こねた生地で包んだのは? 無印『フライパンでつくるナン』で作るレシピが「食べ応え抜群」
公開: 更新:

撮影:キジカク

杏が揚げ浸しを作るとこうなる! 高野豆腐のヘルシー料理に「マネしたい!」毎日の献立がぐっと楽しくなる豆腐レシピ特集!工藤静香の抹茶おやつ、杏の高野豆腐揚げ浸し、仲里依紗の豆腐入りタコ焼きまで、話題の芸能人がSNSで紹介した簡単&おいしい豆腐アレンジを一挙紹介。おうち時間がもっと充実すること間違いなしです。

安田美沙子の料理に称賛の声 寒い日に作ったのが…「コツを教えて」「尊敬します」寒さが厳しくなる季節には、温かい鍋料理が恋しくなるもの。 鍋で煮込まれた具材を一口頬張れば、身も心もぽかぽかになりますよね。 2026年1月14日、俳優の安田美沙子さんがInstagramを更新。 見るだけで身体が温まり...
- 出典
- 株式会社良品計画






ライフスタイルブランド『無印良品』の人気商品、『フライパンでつくるナン』。
税込み190円と手に取りやすく、水と油を混ぜて焼くだけで、カレー店風のナンが楽しめる商品です。
実はパッケージ裏面には『チーズクルチャ』というアレンジレシピが、イラストつきで記載されているのを知っていますか。
『チーズクルチャ』を作ってみた
『チーズクルチャ』とは、インドで食べられているパンの一種で、生地の中にチーズをたっぷり包んで焼き上げたもの。
どんな味になるのかが気になったので、実際に『チーズクルチャ』を作ってみました。
材料
【材料(直径12〜15cm 4枚分)】
・『フライパンでつくるナン』 1袋(200g)
・水 2分の1カップ(100㎖)
・サラダ油(またはオリーブ油) 小さじ1杯(5㎖)
・ピザ用チーズ 約120g
※オリーブオイルを使用すると風味が増します。
撮影:キジカク
1.生地を作る
最初は、生地づくりです。大きめのボウルに『フライパンでつくるナン』、水、油を入れ、ゴムベラなどで粉っぽさがなくなるまで混ぜましょう。
その後、手を使ってなめらかになるまで約5分ほどこねます。
生地がまとまったら丸めてボウルに戻し、ラップをかけて室温で10分ほど休ませましょう。
撮影:キジカク
2.生地を4等分にする
次に、チーズを包む準備をします。
休ませた生地を4等分し、それぞれを手のひらで軽く丸めてから、めん棒で直径12〜15cmくらいの円形に薄く伸ばします。
この時、生地を薄めにしておくと、焼き上がりのチーズがとろっと伸びやすくなり、軽い食感に仕上がるそうです。
撮影:キジカク
3.チーズを生地で包む
生地が伸ばせたら、いよいよチーズを包んでいきます。
円形の生地の中央に、ピザ用チーズを約30gずつのせましょう。
撮影:キジカク
さらに周囲の生地を中央に寄せるようにして、しっかり口を閉じます。
しっかりと閉じないと、焼いている最中にチーズが流れ出てしまうので、指でつまむようにして丁寧に閉じるのがコツです。
撮影:キジカク
さらに、とじ目を下にしてまな板に置き、円形になるまで強く押しつぶし過ぎないように優しく伸ばしましょう。
撮影:キジカク
4.生地を焼く
最後に生地を焼いていきます。フライパンに薄く油をひき、中火で温めたら、伸ばした生地をそっと入れ、片面を約2分ほど焼いてください。
焼き色がついたら裏返して弱火にし、蓋をして約1分ほど焼けば、表面はこんがり、中はチーズがとろりと溶けた『チーズクルチャ』の完成!
撮影:キジカク
とろりとしたチーズが絶品!
焼きたてを手で割ると、チーズが糸を引いて伸び、香ばしい香りがふわっと広がりました。
撮影:キジカク
たまらず食べてみると、モチモチとしたナンと、濃厚なチーズがマッチしていて、おいしい!
カレーと一緒に食べるのはもちろん、ハチミツをかけてデザート風にしたり、ブラックペッパーをふっておつまみにしたりと、アレンジを試してみてもよさそうですね。
食べ応えのあるナンを作りたい時には、ぜひ作ってみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]