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白菜の上に肉ダネを並べて… 完成したおかずに、夫「何個でも食べられる」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『レンチンシュウマイ』の肉ダネの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

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これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

中華料理の中でも人気が高いシュウマイは、飲食店はもちろん、スーパーマーケットの惣菜コーナーでもよく見かけます。

我が家は人数が多いため、惣菜を買うと出費が気になるもの。かといって、蒸し器で作るシュウマイは手間がかかりそうで気が進みません。

そんな時、「電子レンジで作れるハンバーグがあるなら、シュウマイもいけるかも!」と思いついた筆者は、実際に作ってみることにしました。

レンチンで作るシュウマイレシピ

このレシピでは、肉だねを作ってシュウマイの皮を被せ、電子レンジでチンするだけで本格的なシュウマイが完成します。

15分程あれば作れるので、ぱぱっとメインおかずを作りたい時にもぴったりですよ。

用意する材料は以下の通りです。

材料

【材料(4人分)】

・ひき肉 250g

・シュウマイの皮 14枚

・タマネギ 小玉1個(または普通サイズ2分の1個)

・白菜 適量

・片栗粉 大さじ2杯

・砂糖 大さじ1杯

・醤油 大さじ1杯

・ごま油 大さじ1杯

・鶏ガラスープの素 小さじ1杯

・ショウガチューブ 小さじ2分の1杯

・醤油(タレ用) 適量

・酢 適量

1.タマネギと白菜を切る

タマネギはみじん切りに、白菜は細切りにしておいてください。

みじん切りしたタマネギの写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.肉だねを作る

続いて、肉だねを作ります。

大きめのボウルに、ひき肉、タマネギ、片栗粉、砂糖、醤油、ごま油、鶏ガラスープの素、ショウガチューブを入れましょう。

『レンチンシュウマイ』の肉だねを作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

粘りが出るまでよくこねてください。

『レンチンシュウマイ』の肉だねを作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.肉だねを成形する

耐熱皿に、白菜を敷き、その上に成形した肉だねを並べます。

白菜を並べた写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

肉だねが大きすぎると火が通りにくいため、ピンポン玉くらいの大きさで作るのがおすすめです。

『レンチンシュウマイ』の肉だねを並べた写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.電子レンジで加熱する

肉だねの上に、1枚ずつシュウマイの皮を被せます。

肉だねを上から軽く包み込むようにすると、きれいに仕上がりますよ。

『レンチンシュウマイ』の皮をのせた写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

濡らしたキッチンペーパーを被せ、ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで7分ほど加熱。

火の通りが悪ければ、30秒ずつ加熱時間を増やしてみてください。

『レンチンシュウマイ』にキッチンペーパーをのせた写真写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

加熱時間は、シュウマイの大きさや使用する電子レンジに合わせて適宜調整しましょう。

『レンチンシュウマイ』を電子レンジで加熱する写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

電子レンジから取り出すと、まるで蒸し器で蒸したかのように皮が透き通った、おいしそうなシュウマイが仕上がりました!

『レンチンシュウマイ』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

酢醤油や、お好みでねりからしをつけるのもおすすめです。

『レンチンシュウマイ』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

「何個でも食べられる」と、夫の箸が止まらない!

1個食べた夫は「本当にレンチンなの?」「何個でも食べられるね」と気に入った様子。

普段手作りのシュウマイが食卓に並ぶことがない我が家では、新鮮味のあるメニューだったようで、子供たちも「おいしい」と食べていました。

シュウマイはもちろん、レンチンした白菜も甘みがあっておいしかったです。季節によってキャベツやレタスに変えてもよいかもしれません。

たった15分で、家族が喜ぶメインおかずが完成するので、ぜひ試してみてください!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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