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普通に作るより好きかも… 袋麺の思わぬ焼き方に「こんなに違う味になるのか!」

By - キジカク  公開:  更新:

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『カリカリ焼きそば』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

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キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

忙しい日の昼ご飯や、ちょっと小腹が空いた時に大活躍する袋麺の焼きそば。

手軽に作れるのが魅力ですが、毎回同じ味に少し飽きてきた…という人もいるのではないでしょうか。

そんな時に試してほしいのが、ほぼ水なしでパリパリに焼き上げる調理法です!

袋麺を焼き上げる!『カリカリ焼きそば』の作り方

麺をほぐさずに焼くことで、カリッと香ばしい食感に仕上がり、クセになる人も多いのだとか。

早速作ってみましょう。材料は以下の通りです。

【材料(1人分)】

・袋麺の焼きそば 1袋(付属のソースも使用)

・卵 1個

・小ネギ 適量

・サラダ油 適量

『袋麺の焼きそば』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.フライパンで麺を焼く

まずは、フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、袋から出した麺をほぐさずそのまま置きます。

触らずに2〜3分焼き、底面にしっかり焼き色をつけましょう。

袋麺をフライパンで焼く写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

焼き色がついたら裏返し、同じようにもう2分ほど焼きます。

この時麺が多少バラけてきますが、気にせずそのまま焼き続けてOK。全体にうっすら茶色い焼き目がつくくらいが目安です。

その後、水を大さじ1杯だけ加えて2分程度蒸し焼きにしましょう。

『カリカリ焼きそば』を蒸し焼きにする写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.ソースをかけてすばやく炒め合わせる

付属のソースを回しかけ、麺全体に絡めながら炒め合わせます。

ソースが焦げないよう、ここからは手早く仕上げるのがポイントです。

『カリカリ焼きそば』を炒める写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.目玉焼きと小ネギをトッピングする

別のフライパンまたは同じフライパンの空いたスペースで目玉焼きを作り、皿に盛った麺の上にのせます。

仕上げに小ネギを散らせば完成です!

『カリカリ焼きそば』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

実際に食べてみると「こんなに違う味になるのか」

パリパリに焼けた香ばしい麺が、ソースと絡まってとにかく風味豊かです。

麺全体が均一なやわらかさではなく、カリッとした部分ともちっとした部分が混在しているので、食べていて飽きない食感が続きます!

『カリカリ焼きそば』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

さらに目玉焼きを崩しながら食べると、まろやかな卵の味がソースのコクと合わさって、これだけで十分満足感のある一皿になりました。

小ネギのシャキッとした食感と香りもアクセントになっています。

いつも通りの材料なのに、焼き方を少し変えるだけで、こんなに違う味になるのかと驚かされる一品でした。

「袋麺の焼きそばに少し飽きてきた」と感じたら、ぜひ試してみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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