塩昆布のおにぎりが『とんでもないうまさ』に! アレを入れると…?
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『NEWクレラップ』で知られる、株式会社クレハのX(Twitter)アカウント『クレハおにぎりプロジェクト』が、塩昆布を混ぜたおにぎりのレシピを公開。
塩昆布のみでもおいしく食べられますが、あるものを加えると『とんでもないおいしさ』のおにぎりになるといいます。
「絶対おいしいに決まってる!」「これおすすめ」など、絶賛の声が寄せられた、投稿がこちらです!
同アカウントが紹介したのは、塩昆布のおにぎりにクリームチーズとゴマ油を混ぜるというもの!
塩昆布のうま味と、チーズの濃厚な味わいで止まらない味になるといいます。
クリームチーズ入り塩昆布おにぎりの材料と分量
【材料】
・ご飯 250g
・塩昆布 7g
・白だし 小さじ1杯
・ゴマ油 小さじ1杯
・ゴマ 小さじ1杯
・コショウ 少々
・クリームチーズ 40g
クリームチーズは40gと聞くと多めに感じるかもしれませんが、ご飯250gに対してちょうどよいバランスです。少なすぎると塩昆布の塩気が勝ってしまい、チーズのまろやかさが感じにくくなるでしょう。
白だし小さじ1杯は、ご飯全体にやさしいだしの風味をなじませる役割を果たしています。塩昆布だけでは出しにくい奥行きのある味わいが、白だしを加えることで生まれるようです。
作り方のポイントと失敗しないコツ
作り方は簡単。クリームチーズを1cmの角切りにしたら、材料をボウルに入れて混ぜ合わせます。
クリームチーズを1cm角に切ることで、混ぜてもチーズがご飯全体に溶けきらず、ところどころに小さなかたまりが残ります。食べたときにクリームチーズのとろっとした食感が口の中に広がるのが、このレシピの醍醐味です。細かく刻みすぎるとチーズが均一に溶けてしまい、食感のアクセントが薄れてしまうので注意してください。
混ぜる際は、ご飯をつぶさないよう切るようにさっくりとまとめるのがコツです。ゴマ油が全体にいきわたると、ボウルの中からふわっと香ばしい香りが立ちあがってきます。
2等分にして、塩を軽く振ったラップにのせて握れば完成です!
ラップで握ることで、手に塩昆布やチーズがつきにくくなり、形もきれいに整えやすくなります。強く握りすぎるとご飯がかたくなってしまうため、やさしくふんわりまとめるくらいが食べごろの仕上がりです。
「食べてみたいから今度やってみる」「もうメモした!」との声も上がった、クリームチーズ入りの塩昆布のおにぎり。
味が気になる人は、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]