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サラダだけじゃない! 旬のトマトを味わう「名産地の簡単レシピ」【3選】

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

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トマトの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grapeフード編集部

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

トマトのおいしい季節になりました。トマトは、生食・加熱・加工のどれにも向く優れた食材です。

酸味、甘味、うま味のすべてを持っているため、料理の『土台』になりやすく、使い道もたくさんありますね。

今が旬のトマトのおすすめレシピについて、トマトの名産地『JA愛知みなみ』に取材しました。

トマトがあれば試したい!産地おすすめの絶品レシピ

『JA愛知みなみ』に教えてもらった3つのレシピを、『おすすめポイント』と併せてご紹介します。

『簡単&シンプル! 基本のおいしいトマトソース』

『トマトソース』の写真

画像提供:『JA愛知みなみ トマト部会』

【おすすめポイント】

「新鮮な生のトマトを使ったトマトソースで、さわやかな風味が特徴です。ハンバーグやパスタ、チキン、魚のソテーなどに合わせてお召し上がりいただけます」

【材料(4人分※ハンバーグなどにかける場合)】

・トマト 4~5個

・ニンニク 1かけら

・白ワイン 100㎖

・オリーブオイル 大さじ2杯

・塩 適量

【作り方】

1.トマトは湯剥きにして、ざく切りにしておく。

2.フライパンでオリーブオイルを熱し、香りが出てきたらトマトを入れ、白ワインも入れる。

3.煮立ってきたら弱火にし、時々かき混ぜながら30~40分ほど煮詰める。

4.最後に塩で味を調えてでき上がり。

『ファーストトマトのカッペリーニ』

『ファーストトマトのカッペリーニ』の写真

画像提供:『JA愛知みなみ トマト部会』

【おすすめポイント】

「レモンの風味がトマトとよく合い、夏などの季節でもさっぱりとおいしくいただけます。カッペリーニの代わりに素麺でも代用できます」

【材料(2人分)】

・ファーストトマト 2個

・オリーブオイル 50cc

・生ハム 適量

・アボカド 1個

・カッペリーニ(パスタ) 200g

・塩コショウ 各少々

・レモン汁 2分の1個分

・バジル 適量

※ファーストトマトはお尻の部分がとがっている愛知県の伝統野菜。丸玉トマトでも大丈夫です。

【作り方】

1.トマトはパスタに絡みやすいように、小さめにカットしておく。

2.鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら塩を入れ、カッペリーニをゆでる。

3.アボカドはお好みの大きさに切る。

4.ゆで上がったら、ボウルにそのほかの材料をすべて入れて混ぜる。

5.お皿に盛りつけたら、バジルの葉をあしらって完成。

『ミニトマトと牡蠣のアヒージョ』

『ミニトマトと牡蠣のアヒージョ』の写真

画像提供:『JA愛知みなみ ミニトマト部会』

【おすすめポイント】

「アヒージョにミニトマトを入れることにより、さわやかさがプラスされます。さらに見た目がより一層華やかになります」

【材料(2人分)】

・ミニトマト 10個

・牡蠣 10粒

・アンチョビ 2枚

・ブラックオリーブの実 4個

・ニンニク (みじんぎり) 1かけら分

・粗挽きコショウ 少々

・塩 適量

・オリーブ油 1カップ

【作り方】

1.牡蠣は塩水(材料外)で振り洗いし、水気をよくふいて、塩をまぶす。アンチョビは粗く刻んでおく。

2.鍋にオリーブ油、アンチョビ、ニンニクを入れて弱めの中火にかけ、じっくり加熱して香りを出す。

3.牡蠣、へたをとったミニトマトを加え、中火で牡蠣に火が通るまで煮る。ブラックオリーブの実を加え、塩、コショウで味を調えてでき上がり。

トマトは、サラダやBLTサンドなど生食もいいですが、加熱すると酸味が丸くなり、うま味が濃くなります。

本記事でご紹介した『JA愛知みなみ』のレシピもぜひ試してみてください。旬のトマトをたくさん楽しめるので、おすすめです!


[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]

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協力
『JA愛知みなみ』

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