ミョウガを10日保存できる JA直伝の3つの保存方法
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- 出典
- JAグループ






春から夏にかけて旬を迎える、野菜のミョウガ。
薬味として使うと、アクセントになって、さまざまな料理の味を引き立ててくれますよね。
そんなミョウガですが、一度に使い切れずに困ったことはありませんか。
ミョウガの保存に、あのアイテムが役立つ!
JAグループ(以下、JA)はウェブサイトを通じて、ミョウガの保存方法を紹介しています。
ミョウガを保存するには、キッチンペーパーが役立つのだとか!
キッチンペーパーに包んで野菜室に入れれば、10日ほど保存できるようです。
このとき、キッチンペーパーが乾いてしまうと保存効果が落ちるため、適度な湿り気を保つことがポイントです。水分が多すぎると傷みやすくなるので、しっかり絞ってから包むと傷みを防げます。
冷凍・酢漬けで長期保存も可能
また、包丁などで刻むと冷凍保存もできます。
冷凍する際は、刻んだミョウガが重なり合わないようほぐしてから保存袋に入れると、使いたい分だけ取り出しやすくなります。冷凍したミョウガは解凍せずそのまま料理に加えられるので、時短にもつながります。
ミョウガのような薬味を保存できると、ここぞという時に使えるので、便利ですよね。
さらにJAは、ミョウガを酢漬けにすれば、保存がきくだけでなく、鮮やかな赤色になると紹介しています。
酢の酸味がミョウガ独特の香りをやわらかく包み込み、そのまま箸休めとして食卓に出しても映える一品になります。白いご飯や冷ややっこの上にのせると、色のコントラストがきれいです。
食欲を増進させるだけでなく、見た目のアクセントにもなるミョウガの薬味を使って、料理に花を添えてみてはいかがでしょう!
[文・構成/grape編集部]