冷やしラーメンならぬ… 夏にぴったりのアイディアに「おいしそう!」
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ツルツルとした食感やさっぱりとした味わいが特徴で、夏の強い味方ともいえる、そうめん。
ただ、毎回同じように作っていると、「気付いたら飽きてしまった…」なんてこともありますよね。
はずき(hazuki_kurashi)さんは、「めっちゃ簡単でおいしくてリピ確!」と、そうめんのアレンジレシピを紹介。
このレシピを試せば、マンネリ化を防げるかもしれません!
※動画はInstagram上で再生できます。
『冷やしそうラーメン』、どう作る?
材料は以下の通りです。
【材料(1人ぶん)】
・そうめん 1束
・水 300㎖
『A』
・鶏がらスープの素 大さじ1杯
・醤油 小さじ2杯
・ごま油 小さじ1杯
・ニンニクチューブ 3cm
鶏がらスープの素大さじ1杯は、ラーメンスープらしいコクと塩気を引き出す量です。ごま油小さじ1杯は風味付けとして加えるもので、入れすぎると香りが強くなりすぎるため、分量を守るのがポイントですよ。
そうめんのゆで方と水気切りが仕上がりを左右する
まず、そうめんを表記通りにゆでて、流水で洗います。
冷水で締めたら、しっかりと水気を切りましょう。
水気が残ったままだとスープが薄まってしまうため、ざるにあけてからしっかり振り切るのが大切です。ぬめりも残りやすいので、流水でよくもみ洗いしてから水気を切るとよいでしょう。
スープは氷でしっかり冷やしてから麺を入れる
器に水と『A』を入れて混ぜ合わせ、氷を入れて冷やしてください。
混ぜ合わせた直後はごま油が浮いた状態ですが、よくかき混ぜると全体がなじんで均一なスープになります。氷が溶けきる前に麺を入れると、スープがしっかり冷えた状態で食べられますよ。
汁がしっかりと冷えたら、ゆでたそうめんを器の中にドボン!
スープがぬるい状態で麺を入れると、せっかくのツルツル感が半減してしまうため、氷で十分に冷やしてから加えるのがおすすめです。麺を入れた瞬間、ニンニクとごま油の香ばしい香りがふわっと立ち上がります。
好みで白いりごまなどをトッピングをすれば、『冷やしそうラーメン』の完成です。
完成した『冷やしそうラーメン』は、そうめんのツルツルとした細い麺にラーメン風のスープがよく絡み、一口食べると鶏がらとニンニクの旨みが口いっぱいに広がります。冷たいスープが喉を通るひんやり感は、暑い日にぴったりです。
はずきさんのアイディアには「めっちゃおいしそう!」「夏に嬉しいレシピですね」など、称賛の声が寄せられています。
そうめんをラーメンのようにスルスルと味わえるなんて、そうめん好きだけでなく、ラーメン好きにも刺さりそうなレシピですよね。
まさにそうめんとラーメンのいいとこ取りをしたともいえる、『冷やしそうラーメン』。ぜひお試しあれ!
[文・構成/grape編集部]