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『小さじ1杯』ずつ入れてみて!朝食・弁当・つまみに合う万能玉子焼き

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

朝食や弁当の定番である玉子焼き。作る機会が多いからこそ、たまにはいつもと違うアレンジを試してみたくなります。

そんな時目に入ったのが、煮物で使う『めひじき』です。

「玉子焼きに加えたら、いつもと違った味が楽しめそうだ」と思い、実際に作ってみました。

めひじき入り玉子焼きの作り方

めひじきを加えて作る、一味違った玉子焼きの作り方を紹介します。

材料

【材料(2人分)】

・めひじき 小さじ1杯

・卵 2個

・醤油 小さじ1杯

・砂糖 小さじ1杯

・サラダ油 適量

1.めひじきを水で戻す

めひじきは軽く洗い、たっぷりの水に浸して、袋の表記通りに戻します。筆者は約20分水に浸しました。

めひじきを水で戻している画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

戻しためひじきはザルに上げて、しっかりと水気を切っておきましょう。

水で戻した後のめひじきの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ザルでめひじきの水を切っている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.卵液を作る

ボウルに卵を割り入れ、戻しためひじき、醤油、砂糖を入れよく混ぜ合わせます。

3.玉子焼き器で焼く

玉子焼き器にサラダ油を入れて熱し、弱火にしてから卵液の一部を流し入れます。

玉子焼き器に卵液を流し入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

火が通ってきたら奥から巻き、再び卵液を流し入れましょう。同じ工程を繰り返し、すべての卵液を焼きます。

再び玉子焼き器に卵液を流し入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

焼き上がったら玉子焼き器から取り出し、食べやすい大きさに切って完成です。

調理時間は、約10分。めひじきを戻した約20分を合わせると、約30分でした。

焼き上がった画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ひじきの風味が食欲をそそる!ご飯にも合う玉子焼き

一口食べるとめひじきの風味が広がり、いつもの玉子焼きとは一味違った味わいを楽しめました。醤油と砂糖を加えているので、ほんのり甘じょっぱい味つけです。

焼き上がった玉子焼きを箸で持った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

夫からも「酒のつまみにぴったり」と好評。朝食や弁当はもちろん、おかずやつまみとしても楽しめます。

いつもの玉子焼きを少しアレンジしたい時に、ぜひ試してみてください。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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玉子焼きの写真(撮影:grapeフード編集部)

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