『小さじ1杯』ずつ入れてみて!朝食・弁当・つまみに合う万能玉子焼き
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『1缶分』の余った油で玉子焼きを焼いてみると? 旨味とコクが増して「いつもと違う」「濃厚」旨味が詰まっているものの、レシピによっては使う機会のないツナ缶の油。 筆者は、お弁当の定番である玉子焼きを作る時に、余ったツナ缶の油を活用してみることにしました。

ゆかりを『小さじ1杯』ふりかけて あと一品欲しい時にピッタリ「赤しその風味が合う」ご飯やおにぎりにさまざまな味や風味をプラスするふりかけ。筆者は、三島食品株式会社の赤しそ風味のふりかけ『ゆかり』を愛用しており、よくご飯にかけて味わっています。 先日『ゆかり』を使ったアレンジレシピはないものかと探してい...






朝食や弁当の定番である玉子焼き。作る機会が多いからこそ、たまにはいつもと違うアレンジを試してみたくなります。
そんな時目に入ったのが、煮物で使う『めひじき』です。
「玉子焼きに加えたら、いつもと違った味が楽しめそうだ」と思い、実際に作ってみました。
めひじき入り玉子焼きの作り方
めひじきを加えて作る、一味違った玉子焼きの作り方を紹介します。
材料
【材料(2人分)】
・めひじき 小さじ1杯
・卵 2個
・醤油 小さじ1杯
・砂糖 小さじ1杯
・サラダ油 適量
1.めひじきを水で戻す
めひじきは軽く洗い、たっぷりの水に浸して、袋の表記通りに戻します。筆者は約20分水に浸しました。
撮影:エニママ
戻しためひじきはザルに上げて、しっかりと水気を切っておきましょう。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
2.卵液を作る
ボウルに卵を割り入れ、戻しためひじき、醤油、砂糖を入れよく混ぜ合わせます。
3.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器にサラダ油を入れて熱し、弱火にしてから卵液の一部を流し入れます。
撮影:エニママ
火が通ってきたら奥から巻き、再び卵液を流し入れましょう。同じ工程を繰り返し、すべての卵液を焼きます。
撮影:エニママ
焼き上がったら玉子焼き器から取り出し、食べやすい大きさに切って完成です。
調理時間は、約10分。めひじきを戻した約20分を合わせると、約30分でした。
撮影:エニママ
ひじきの風味が食欲をそそる!ご飯にも合う玉子焼き
一口食べるとめひじきの風味が広がり、いつもの玉子焼きとは一味違った味わいを楽しめました。醤油と砂糖を加えているので、ほんのり甘じょっぱい味つけです。
撮影:エニママ
夫からも「酒のつまみにぴったり」と好評。朝食や弁当はもちろん、おかずやつまみとしても楽しめます。
いつもの玉子焼きを少しアレンジしたい時に、ぜひ試してみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]