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【ダイソー】100均で見つけた『キャップ』が便利! 食品の保存が快適になる使い方に「複数個欲しい」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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冷凍ブロッコリーの袋を切る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

ジッパーのついていない大容量の食材を買った時、クリップや輪ゴムで留めたり、別の容器に移し替えたりするでしょう。

袋はそのままに、簡単に開け閉めできる口が作れたら便利なのにと思いますよね。

100円ショップ『ダイソー』のキッチングッズコーナーで見つけた『冷凍食品用袋キャップ』が、まさにその悩みにピッタリ。

筆者が実際に活用してみました!

100均の『冷凍食品用袋キャップ』を活用

『冷凍食品用袋キャップ』は、冷凍食品などの商品の袋に直接取りつけ、簡単な蓋の開閉で、中身を取り出しやすくするアイテムです。

『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』と『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』の2種類があり、筆者はどちらも購入しました。

価格はいずれも税込み110円です。

『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』と『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』

『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』は、商品サイズ10.5×2.8×5.5cmです。

袋から出してみると、このような見た目でした。

『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

上下に開く蓋と、冷凍食品の袋を挟んで固定するクリップ部分があります。

冷凍ブロッコリーやシーフードミックス、カットフルーツなどの、取り出し口が大きいほうが便利な食品に使うのがオススメです。

筆者は冷凍ブロッコリーを冷凍庫に常備していますが、袋の端を少し切ってから、クリップで留めて使っていました。

冷凍ブロッコリーの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

毎回クリップを外すのは手間に感じていたので、早速、『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』を使ってみます。

初めて使う時は、事前に水洗いして乾燥させておきましょう。

使い方

まず、袋をカットします。

袋の上部を約13cmを目安に、斜めにカットするとはめやすいです。

冷凍ブロッコリーの袋を切る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

クリップを最大に開いてから、袋の切り口に『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』本体をはめます。

『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』をはめる写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

袋の外周を本体に沿わせて、クリップで挟みこめば装着完了。袋口を折り返して、本体とクリップの間に入れると、収まりがよかったです。

『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』を袋にはめた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際に皿に出してみると、きちんとブロッコリーが出てきました。蓋を開けるだけなので、これまで使っていたクリップに比べるととても楽です。

冷凍ブロッコリーを皿に出す写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ほかに使える食品は?

ブロッコリー以外で、筆者が『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』を使うと便利だと思ったのは、スティックパン!

スティックパンの袋に『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』をはめた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

袋を開けた後、食べきらない場合はいつもテープで開け口を留めていましたが、剥がしてまた留めてが面倒でした。

『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』を使うと、蓋を開閉するだけでちょうど1~2本分を取り出せるので快適です。

ほかにも、いつも冷蔵庫の中で散らばってしまっていたコーヒーポーションに使ってみても、きちんと蓋できるのでよいと思いました。

コーヒーポーションの袋に『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』をはめた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』

『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』は、サイズが11×3.2×3.7cmと、ややスリムな見た目をしています。

使い方は『冷凍食品用袋キャップ(大きめ食材用)』とほとんど同じで、蓋が上下に開閉ではなく、横へのスライド式になっていました。

『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』を枝豆の袋にはめて使う写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

枝豆やコーンといった、細かったり小さかったりする食品に向いているようです。

ほかの食品にも使える!

『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』も、ほかの袋にはめてみました。

まずは、チャックのついていない菓子です。筆者はよくいもけんぴを買いますが、袋にチャックがないので、いつもジッパー袋や保存容器に移し替えていました。

『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』を使ってみると、袋のまま蓋できて、食べたい時に蓋をスライドして、ざっと中身を取り出すことができます。

お菓子の袋に『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』を使う写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ほかにも、個包装の飴などばらけやすい小さなアイテムにも使えました。

『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』はそこまでかさ張らないサイズなので、飴を大袋のままバッグに入れて持ち歩く時にもよいですね。

飴に『冷凍食品用袋キャップ(小さめ食材用)』を装着した写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

食品の保管で大活躍!

冷凍食品の保存はもちろん、その形状からパンや飴といったほかの食材のちょっとした悩みも解決してくれる、『冷凍食品用袋キャップ』。

さまざまな食品の保管に使えるので、複数個持っておきたくなるアイテムでした。

なお、完全密封はできないので、液体が入った袋には使用できません。また、使用後は蓋を閉めて、立てて保管してくださいね。

袋の開け閉めや保管方法に少しでも不便さを感じている人は、一度試してみてはいかがでしょうか!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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