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まるで工芸品のよう!? ダイソーの〇〇で、ランプシェードをDIYしてみた

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

おしゃれなランプシェードを置いたら、部屋の雰囲気がぐっと変わったということもあるでしょう。

ランプシェードはさまざまな種類のものが売られていますが、実は100円ショップのグッズを使って自作することもできますよ。

今回は、100円ショップ『ダイソー』の意外な商品を使って、実際にランプシェードを作ってみたのでレポートします。

伸びる!よく付く!ダイソーの『ひっつくねんど』

今回作ったランプシェードの素材はなんと、紙粘土です。

『ねんど工作の救世主』がキャッチフレーズの『ひっつくねんど』。

よく伸びて、芯材にしっかり付くのが特徴だそうです。

早速、パッケージの裏面に記載された作り方を参考に『ひっつくねんど』でランプシェードを作ってみました。

材料:
・『ひっつくねんど』 1袋
・風船 1個
・キャンドルライト 1個
・電池

作り方:
1.風船をふくらませて口を結び、伸ばした粘土を巻き付ける。

2.全体を覆うように粘土を巻き付けたら、乾燥させる。

3.風船の空気を抜いて取り出せば完成。キャンドルライトにかぶせて使用する。

まずは、ふくらませた風船に粘土を一周させて貼り付けます。

風船の表面は水でさっと洗い流して拭いておくと、粘土を貼りやすくなるかもしれません。

伸ばしながら貼り付けるようにすると、風船にうまく巻き付いていきます。

『ひっつくねんど』は、よく練るとしっかり伸びるので、ちぎれやすく感じた時は練り直してみるとよいでしょう。

同じようにして、全体に粘土を貼り付けていき、ランプシェイドの形にしていきましょう。

底面になるところは安定するように、輪にしておくとよいかと思います。

ランプシェイドの形になったら、粘土を乾燥させましょう。

1日ほど置いておいたところ、粘土はしっかり乾きました。

空気を抜いて風船を取り外せば完成です。

キャンドルライトにかぶせて置くと、優しい光が広がるランプシェイドに!

一見すると紙粘土とは思えないぐらい、おしゃれにできて嬉しくなりました。

色や飾りをつけたり、ライトの色を変えたりすれば、さまざまなアレンジができそうです。

秋にはハロウィンのジャック・オー・ランタン、冬にはスノードーム風に作ってみると楽しいかもしれません。

『ひっつくねんど』を使ったランプシェイドのDIYに、ぜひ挑戦してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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