紙袋のマチを広げる裏技 折るだけで「あと少し」が解決できた
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お土産や荷物を持ち運ぶのに便利な紙袋。
必要なタイミングで使えるように、ショッピングの際にもらったものを保管している人も多いでしょう。
しかし、いざ使おうと思った時に、自宅にある紙袋のサイズが合わず「入れたいものが入らない」「あと少しマチが広ければ入るのに…!」と困ったことはありませんか。
そんな時に役立つ、ちょっとした裏技をご紹介します。
紙袋のマチが足りない時の裏技
やり方はとっても簡単。不器用な筆者でも、難なくできました。
まずは、使いたい紙袋の両端を内側に折り、しっかりと折り目を付けます。
端から折り目までの長さが長いほど、マチが広くなるので、お好みで調節してください。
折り目を付けたら、一度紙袋を平らに戻してから次のステップに進むとスムーズですよ。
次に、付けた折り目が端になるように紙袋を広げていきます。
このとき、底の形が崩れないようにゆっくり広げるのがポイントです。
はみ出した部分を底に折り込み、テープなどで留めてください。
テープはセロハンテープでも十分ですが、底が重くなる場合はガムテープで補強しておくと破れにくくなります。
たったこれだけで、簡単に紙袋のマチが広がりました!
筆者がやってみたように、長方形の紙袋を正方形にすることもできるので、手作りケーキなど、平べったいものを入れるのにも役立ちそうです。
箱型のお菓子やかさばる雑貨のプレゼントにも応用できますね。手持ちの紙袋をサイズに合わせて調整できるのは、何かと重宝します。
ただし、マチを広げた分だけ袋の横幅は狭くなるため、幅の広いものを入れたい時は折り幅を小さめに調節するのがおすすめです。
思っていた以上に簡単なので、覚えておきたいライフハックの1つ!
もし、家の紙袋に入れたいものが入らない時は、試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]