幸せは習慣で作られる 今日から始められる5つのこと
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Webメディア、Power of Positivityに掲載されている、「幸せになるために必要なこと」をご紹介します。毎日を気分良く過ごすためのヒントが見つかるかもしれません。
幸せとは日々の習慣で作られるものである。
アメリカの思想家、作家であるエルバート・ハバード氏(1856-1915)はそんな名言を残しました。幸せを習慣にするために必要なこと、それは以下のたった5つのことを守ればよいのです。
幸せを習慣にするために必要なこと
「幸せになりたい」と思いながら、何か特別なことをしなければと考えてしまいがちです。しかし紹介する5つはどれも、今日からすぐに取り入れられるものばかりですよ。
1.毎日、最低20分は静寂を楽しむ
頭を空っぽにして、何も考えない時間を持つことは重要です。静かにじっとしているだけで、ストレスが軽減され、想像力が高まります。
スマートフォンや通知から離れ、ただ静かに座っているだけでも構いません。慌ただしい日常の中に、意識的に「何もしない時間」を確保することが大切です。
2.一日5回、もしくはそれ以上、ハグをする
ある研究によるとハグは病気、孤独、うつ病、不安の症状を軽減する効果があることが証明されています。
家族やパートナー、親しい友人との何気ない触れ合いが、心の安定につながるようです。難しい場合はペットとのふれあいでも、同様の効果が期待できるとされています。
3.読書をする
一日たった6分の読書で、ストレスが68%も軽減されるのだそうです。
ジャンルは問わず、自分が楽しめるものを選ぶのがポイントです。寝る前のわずかな時間でも、習慣として続けることで効果が出てくるでしょう。
4.よく笑う
ユーモアは免疫力やエネルギーを高め、痛みを軽減し、ストレスからあなたを守る効果があります。
好きなコメディを観たり、面白い話ができる友人と過ごしたりするだけでも十分です。意識して笑う機会を作ることが、日々のコンディションを整える助けになります。
5.アクティブに!
活動的に生きることは気持ちをクリアにし、ネガティブな考えを取り除いてくれます。
激しい運動でなくても、散歩や軽いストレッチで構いません。体を動かすことで気分が切り替わり、頭の中がすっきりするのを実感できるはずです。
この5つのことは、必要なのは心がけだけ。心のスイッチをうまく入れ替えすることさえできれば、とても簡単です。
「幸せで人生を謳歌している人」の秘密
では、実際に「幸せで人生を謳歌している人」の秘密とは何なのでしょう。
コップでいうと半分くらいしか水が入っていない、つまり満たされていないように他の人からは見えるかもしれません。でも考えようによっては、コップの水が半分であるということは、残りの半分は後から満たすことができるのです。幸せな人が人を惹きつけるのは、このことを知っているからなのです。
加えて、幸せな人は小さなことにくよくよせず、自分に有害になりそうなこと、不幸せの要素から離れて歩く能力を持っています。
以下に挙げる10のことが、意識的であれ無意識であれ…幸せな人がしていることです。
1.幸せな人は人を助けることが好き
幸せな人は人を助けることが好きです。彼らは他者に恵みを与えることによって、その人の人生に違いをもたらすことを知っています。そしてそれこそが彼らの喜びなのです。
思いやりのない人は無慈悲で、与えることに喜びを見出せません。自分勝手なのです。
他人の気持ちを思いやることは、幸せな人の心を呼び寄せる吸引力になります。幸せな人は、受け取ることよりも与えることにより喜びを見出します。
「もし誰かを幸せにしたいと思うなら、思いやりの心を持ちましょう。もしあなたが幸せになりたいなら、思いやりの心を持ちましょう。」
~ダライ・ラマ14世「こころの育て方」より
2.幸せな人は流れに身も心もまかせる
美しい魂は人生に起こることを素直に受け入れます。人生は様々な環境の中で、決して完璧なものではありません。それでも、幸せな人は困難にチャレンジすることで多くを学び、進化していきます。
しかし、幸福でない人は困難に立ち向かおうとしません。
幸せな人は流れに身も心もまかせます。幸せな人は物事が起こるのは学習能力を高め、自己を成長させ、魂を拡張させるということを知っているのです。
抵抗するよりも受け入れることで、かえって前に進む力が生まれるのかもしれません。
3.人生を楽しんでいる人は、人を愛する
人生を楽しんでいる人は、人を愛します。愛とはその人自身からにじみ出るものです。幸せな人は、人の良いところが見えます。見た目で判断したりしません。
逆に、心に憎しみを抱えている人はいつも不幸です。そういう人は無気力、怒り、不寛容な心で満ちています。彼らは恐怖があるのです。
しかし、愛は幸せな人に輝きを与えるものです。
人の良い面に目を向ける習慣が、自分自身の心も明るくしていくのでしょう。
4.幸せな人は恨むという気持ちを持たない
幸せな人は恨むという気持ちを持ちません。彼らは起こったことに後悔せず、引きずりません。なぜなら人を恨むという気持ちを持ち続けることは心や体、魂を傷つけることを知っているからです。
幸せな人は過去を手放して、喜びを見出し続けるためにも過去に起きてしまったことにはこだわらないのです。
しかし、許容する心を持たない人々は、苦悩や苦痛、ネガティブな気持ちや病気を彼らの人生の中に引き付ける傾向があります。
ルビン・コッダム医師は” Psychology Today”の中にこう書いています。
「許容するという行為は、起きたことを何でもなかったことにするという意味ではないし、あなたを不当に扱った人々を受け入れるということでもない。
許容するということは起きてしまったことを受け入れること、すなわち『ああすればよかった、こうするべきだった』と悔やまないことである。
許容するということは引きずらないということなのだ。また、距離をおいて愛すという意味でもある。そして、過去にしがみつくのではなく、あなたの現在をより重んじるということでもある」
「許す」ことは相手のためではなく、自分自身を解放するための行為なのかもしれません。
5.幸せな人は批判にはとらわれない
幸せな人は、自分の目標に到達するまでに誰もと同じように苦労しますが、自己批判や他人からの批判にはとらわれません。彼らはポジティブな気持ちを保つことが、夢に到着する近道だと知っているからです。
彼らにとって最も大事なものは家族で、他の誰に対しても尊厳と敬意を示します。
不幸せな人とは自分を正当化したり、人の批判をすることで気分がよくなるような人たちです。彼らの不安な気持ちがそうさせるのです。
批判の声に揺らがないためには、自分が大切にしている価値観をしっかりと持っていることが土台になるのでしょう。
6.幸せな人は困難もよい機会ととらえる
幸せな人だからといって、苦労や問題がないわけではありません。彼らにも金銭的な問題、愛する人との別れや様々な困難はあります。しかし、彼らは深く人生を変えるような困難に直面した時でさえ、幸せをつちかうことができます。
多くの場合、彼らは変化は「何か別のことをできる機会」ととらえるのです。もし彼らが仕事を失ったとしたら、もっと情熱を傾けられる何かを見つけるために時間を使うでしょう。
また、恋人や大切な人との別れを経験したら、一人旅ができるいい機会と思ってそれを実行するかもしれません。
同じ出来事でも、どう意味づけるかで次の行動がまったく変わってきます。困難を「終わり」ではなく「始まり」と見るか、その視点の違いが幸せな人とそうでない人を分けるのかもしれません。
7. ポジティブな人はお金だけではない豊かさをひきつける
ポジティブな人は、お金だけでなくあらゆるタイプの「豊かさ」をひきつけます。彼らは情報、ネットワークや健康も引き付けます。ポジティブな考え方が、富を引き付けるのは裕福な人を見れば明らかです。
ネガティブな考えの人は、貧困と欠乏感に満ちた世界に住んでいます。彼らは途方もない不安によって、行く先不安の恐怖におびえながら生きているのです。
幸せとは夢をパワーに、それを信じて生きていくことなのです。
「自分には無理だ」という思い込みが、実は最大の障壁になっていることもあります。まず心の向きを変えることが、豊かさへの第一歩になるのでしょう。
8.幸せな人は、一生懸命に働けば結果はついてくることを知っている
幸せな人は前へ進むために強さを利用します。彼らは自分の弱さや不足するものに焦点を合わせません。一生懸命に働けば結果はついてくることを知っているのです。
それに対し、不幸せでネガティブな人は、被害妄想モードに入る傾向があります。
喜びの感情は、周りにあるすべてのものを強くすることができるのです。幸せな人は、可能な限りこのポジティブ・パワーを活用しています。
自分の強みに目を向けることで、困難な状況でも前を向く力が湧いてくるのでしょう。
9. 幸せな人はバラ色の眼鏡をかけてあらゆることを見つめている
フランスの作家、マルセル・プルーストはこのように言っています。
「私たちを幸せにしてくれる人に感謝しよう。彼らは私たちの魂を開花させる魅力的な庭師なのだから」
幸せな人はバラ色の眼鏡をかけてあらゆることを見つめ、視界を大きくもって自分の世界を懸命に生きています。彼らは感謝の気持ちをいつも持って生きています。他者に対するものだけでなく、この世の生きとし生けるものすべてに感謝の念を持っているのです。そして見返りを求めたりしません。
幸せな人は彼らに与えられたものすべてに感謝の心を忘れないのです。彼らはまたとても謙虚でもあります。
日常のささいな出来事に「ありがとう」と感じられる感受性が、幸せな人の土台になっているのかもしれません。
10.「人生は思うようにはいかない」けれど良い方向に見ようとする
ポジティブな人は「人生は思うようにはいかない」ことを知っているけれど、それでもすべてを良い方向に見ようとします。ポジティブさとは考え方や態度だけではなく、生きていく方法そのものでもあります。
幸せな人々は自分の行動や決定に責任を持つので、他者を責めたりしません。彼らは、人生の旅の中に突然の変化があることには高い意識を払いますが、物事が起こるには深い理由があるということを知っています。
うまくいかないことを誰かのせいにしてしまうと、自分が変わるきっかけを失ってしまいます。責任を自分で引き受けることが、次の一歩を踏み出す力になるのでしょう。
幸せは内側からやってくる
幸せは内側からやってきます。
仕事、恋人、成し遂げたことや環境、どれも幸せを与えることはできません。幸せとは、そのような外的要因ではなく、心の中にあるからです。
心の「気づき」モードを高め、何が自分に喜びを与えるかを知った時、問題は解決できるはずです。
幸せな人には、別のものを探しているときに、偶然に素晴らしい幸運に巡り合ったり、素晴らしいものを発見したりすることのできる才能があります。そのチャンスをマジックに変えることができるのです。
今すぐ実践できそうなことが、一つでも見つけられたでしょうか?
考え方を少しだけチェンジして、「幸せな人」に少しでも近づきたいですね。そしていつかは心の底から「自分は幸せな人である」と思えるようになりたいものです。