遅刻した人に「別にいいよ!」といってしまう イラ立ちを我慢するのは『間違い』!
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『白髪を染めること』に心が疲れた女性 とった行動に「素敵!」「こうなりたい」白髪について、女性がとった選択。実録漫画に、共感する声が続出しています。
- 出典
- @jam_filter






漫画家・イラストレーターのMisako Jam Tsutsui(@jam_filter)さん。
人間関係の悩みの1つ『我慢』について漫画にしたところ、「ハッとさせられた」と話題になっています。
ある程度必要な時もあるけど
嫌なことをいわずに済むなら、少しくらい我慢する。
そんなふうに、自分の気持ちを抑え込んでいる人もいることでしょう。
イラついた時に自分を「未熟だ」と責めることもあるかもしれません。
でも、自分の気持ちを抑えることは、本当に必要なことなのでしょうか…。
「別にいいよ!」の一言が積み重なると
漫画の中では、遅刻してきた相手に対して「別にいいよ!」と笑顔で答えるシーンが描かれています。表面上は許しているように見えても、内心ではイライラが募っている状態です。
そうした場面で「我慢できた自分は大人だ」と思いがちですが、Misako Jam Tsutsuiさんはその考えに疑問を投げかけています。相手の行動を許容し続けることで、自分の中にストレスが蓄積されていく流れが、漫画の中で丁寧に描かれています。
気を遣うより、自分を守れ。
『必要以上の我慢』や『本来不要なストレス』は抱え込まないで、自分を守ることを優先してもいいのです!
相手に非がある場面で感じるイライラは、自分が「未熟」だから生じるものではありません。その感情は、何かがおかしいと知らせるサインでもあるようです。
このMisako Jam Tsutsuiさんの考えかたに、たくさんの人が共感しました。
・涙が出ました。
・「相手の悪い行動を無理やりポジティブにとらえるのも、ストレスになっていくんだよ」といわれました。
・私は我慢ばかりしてきたせいで、不調続きです…。
「不調続きです」というコメントのように、長期間にわたる我慢が体や心に影響を与えているという声も寄せられています。
相手に非があったら、「自分が我慢すれば済む」と思わずに、伝えてみるのも1つの手段。
自分のストレスが軽減されるだけでなく、もしかしたら、相手が自分の行いを改善するいい『助言』になるかも知れませんよ!
[文・構成/grape編集部]