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市販の『ネッククーラー』はもう買いません! セリアグッズで手作りしたら「市販品超え」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

暑い夏に重宝する『ネッククーラー』。

しかし、市販のものは値段が高かったり、デザインが好みに合わなかったりして、購入を迷ってしまうこともありますよね。

毎日使いたいものだからこそ「できるだけ費用を抑えつつ、おしゃれに暑さ対策ができたらいいのに…」と思っている人も多いでしょう。

そのような悩みを抱えている人におすすめなのが、手ぬぐいを使った手作りネッククーラーです。

本記事では、実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。

手ぬぐいを縫うだけ!ネッククーラーの作り方

必要なのは、家庭にあるものや100円ショップで揃えられる材料だけ。

直線縫いがほとんどで、裁縫が苦手な人でも気軽に挑戦できます。さっそく作り方を見ていきましょう。

ステップ1:材料を用意する

手ぬぐいとヘアゴムを用意する(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、必要な材料を準備します。用意するのは、手ぬぐい1枚と小さめのヘアゴム1本だけです。

筆者は、100円ショップ『セリア』で購入した、30×70cmの『手ぬぐい(税込み110円)』を使用しました。

手ぬぐいは肌触りがよく吸水性もあるため、ネッククーラー作りにぴったり。ゴムは子供の髪を結ぶような小さめのものがおすすめです。

ステップ2:3つ折りにする

手ぬぐいを3つ折りにする(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、手ぬぐいを3つ折りにします。

幅が均等になるように折ると、完成後の見た目もきれいです。

【ポイント】
アイロンを軽くかけて折り目をつけておけば、作業がさらにスムーズになりますよ。

ステップ3:真ん中に保冷剤を置いて目印をつける

目印をつける(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

首の後ろに当たる位置は、手ぬぐいの中央部分になるようにしてください。

手ぬぐいの中央部分に保冷剤を置き、左右それぞれ約1cm空けた位置に、まち針などで目印をつけましょう。

この目印が保冷剤ポケットの幅になります。

筆者は最初、目印をつけずに縫おうとしましたが、保冷剤の厚みを計算に入れておらず、入らなくなってしまい縫い直しました。

【ポイント】
実際に保冷剤を置いて、大きさや幅を確認すると失敗しにくいですよ。

ステップ4:目印部分を縫ってポケットを作る

保冷剤を入れるポケットが完成(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

目印をつけた位置を縦一直線に縫いましょう。ミシンでも手縫いでもどちらでもOKです。

これで、保冷剤を入れるポケットが完成します。

ステップ5:1周グルっと縫う

周りを縫う(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

最後に、手ぬぐいの周囲をグルっと縫い合わせてください。

ゴムを挟む(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この時、首元でとめるためのゴムを途中に挟み込んで一緒に縫うのがポイントです。

あらかじめ首に巻いてゴムの位置を確認しておくと、自分にぴったりのサイズに仕上がります。

【ポイント】
また、ゴム部分は力がかかりやすいため、2〜3回返し縫いして補強しておくと外れにくく安心です。

ステップ6:保冷剤を入れる

完成(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

保冷剤をポケットに入れれば、『オリジナルネッククーラー』の完成です。

首元に保冷剤がしっかりフィットし、ひんやり感が長続きします。

手ぬぐいの素材は汗をかいても吸水してくれ、ベタつきにくいのも嬉しいポイント。細めのゴムで簡単にとめられるため、大人はもちろん子供でも使いやすい仕様です。

お気に入りの柄の手ぬぐいを選べば、市販品にはない自分だけのネッククーラーが楽しめますよ。

裁縫が苦手な人でも安心!色違いで家族分も

筆者は裁縫があまり得意ではありませんが、それでも約30分で完成しました。作業自体はほとんど直線縫いであるため、思っていたよりずっと簡単です。

ミシンがあれば15分ほどで作れる人もいるかもしれません。

お気に入りの柄の手ぬぐいを選べば、市販品にはない自分だけのネッククーラーが楽しめます。

家族分を色違いでそろえたり、子供と一緒に作ったりと、楽しみ方が広がるのも手作りならではの魅力です。

暑い夏を乗り切るアイテムとして、お気に入りの1枚を作ってみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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