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10円硬貨が2枚あれば、袋と格闘しないで済む? 警視庁の豆知識を試すと

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

さまざまな災害対策に関する情報を、Twitterで発信している警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)。

近くにハサミがない時に、『素手で開けられない袋を開ける方法』を紹介し、話題になっています。

硬貨2枚で袋を開ける手順

やりかたは、次の通りです。

1.硬貨を2枚用意し、切り込みを入れたいところを硬貨ではさみ込む。1枚は袋の奥側、もう1枚は袋の手前側。

2.奥側にある硬貨を、手前に引っぱる。

ポイントは、2枚の硬貨の端をぴったり合わせること。力が1点に集中するため、少ない力でも袋に切れ目が入りやすくなるようです。

簡単に開くのか、試してみました!

10円硬貨の威力は?

10円硬貨を2枚と、開けたい袋を用意しました。

あえて、袋の切り口ではないところから、開けてみようと思います。

10円硬貨で、袋の端をはさみます。

力が1点に集中するように、端がぶつかり合うところに2枚の硬貨を配置。

切り口のある袋を開ける時と同じように、硬貨をつかんだまま、奥のほうの手を手前に引くと…。

開きました!

想像したより、軽い力で開封できます。

10円硬貨以外でも使えるの?

しかし、財布の中にほかの硬貨しかなかったら、この技は使えないのでしょうか。

そこで、疑問を解決するために、500円、100円、50円、5円、1円硬貨で試したところ…どれでも袋を開けることができました

また、たとえば500円硬貨と1円硬貨のセットのように、違うサイズの硬貨同士でも、開封が可能。

ただし、1円硬貨はサイズが小さいため、「持ちづらい」という難点があります。でも、10円硬貨がなくても、袋を開けられるのは便利ですね。

財布に入っている硬貨をそのまま活用できるので、わざわざ両替する必要もないところが助かります。

お菓子を持ったお出かけで、「刃物を持ち歩きたくない」という時にも、硬貨を2枚持って行けば安心ですよ!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@MPD_bousai

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