警視庁が教えるライフハック 2019年に多く読まれたトップ5まとめ
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暮らしをより快適にしてくれるライフハック。ちょっとした工夫で、面倒な作業や不快感を減らしてくれます。
Twitterでさまざまなライフハックを紹介している警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)は、これまで多くの人を助けてきました。
2019年にご紹介した『警視庁が教えるライフハック』の中から、多く読まれた記事トップ5をご紹介します。
年末年始の大掃除や防寒対策にも活かせるものが揃っているので、気になるものからチェックしてみてください。
5位 マスクの『耳が痛い問題』を解決
ノドが乾燥する季節に役立つマスク。種類によっては、長時間つけているとゴムが当たる耳が痛くなることがありますよね。
そんな時には、簡単な方法で『耳が痛くないマスク』に変えてしまいましょう!
一日中マスクをつけていると、夕方には耳がヒリヒリするほど痛くなることも。この方法を知っておくと、仕事や外出の多い日でもストレスなく過ごせそうです。
「マスクのゴムが耳に当たって痛い」 警視庁が教える方法に「簡単」「試してみる」
4位 トゲを楽に抜く方法
年末年始などの大掃除をする時期は、普段掃除しない場所まできれいにすることでしょう。
テーブルやイス、本棚など、木製の家具の隅々まで掃除をしていると、手にトゲが刺さっていることも。
「トゲが小さくて取りにくい!」という時には、この方法を試してみてください。
ピンセットで取り出そうとしても、細かすぎてうまくつかめないことがあります。そんな時でも、この方法なら道具なしで対処できるようです。
「子どものころやってもらった」 警視庁の教える『トゲ』の抜き方が懐かしい
3位 熱中症対策
2019年も猛威を振るった猛暑。今から熱中症対策を知っておけば、次の年の夏も無事に乗り越えられそうです。
体の深部から冷やす方法は、外から冷やすだけでは追いつかない暑さの日に特に効果的とのこと。自宅にあるものでできる点も、読者から支持を集めた理由のひとつでしょう。
警視庁が教える『深部体温』の下げかた 自宅でできる方法に「昔からいるかも」
2位 生ごみの不快感を軽減
ゴミの収集日まで家に置いておくと、気になるのが生ごみの臭い。
冷蔵庫の中にある、『あるもの』で対策をしましょう。
年末年始はゴミの収集が休みになる地域も多く、生ごみが数日間たまりやすい時期でもあります。知っておくと、この時期に特に役立つ方法ですよ。
警視庁が教える『生ゴミ』の悪臭を抑える方法 「一発で悪臭を防いでくれた」
1位 雑草との戦いと決別!
ドクダミやオオバコなど、根の強い草も道具1つできれいに取り除けます。
その道具とは、多くの家庭にある片手サイズの工具。家になくとも、百円ショップで購入することができますよ。
手で引っ張るだけでは途中で切れてしまいがちな根の強い雑草も、この道具を使うとしっかり根ごと取れるとのこと。庭の手入れをする機会が増える時期の前に、読んでおきたい記事です。
気になる人は、記事をチェック!
警視庁が教える『雑草』を根っこから抜く方法 「これで根絶やしにできる!」
どれも役立つライフハックばかり。すべてマスターすれば、生活力を少し上げられるかもしれませんね。
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[文・構成/grape編集部]