豆腐パックを捨てる前に使い回す 洗い物が減る4つの活用法
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「フィルムが破れない!」 パック豆腐の開け方に「ウソみたい」「早速試す」使い切りサイズの豆腐パックは便利ですが、ちょっとした使いにくさを感じることはありませんか。「このプチストレスがなければいいのに」と思ったら、知ったらすぐにできる裏技を試してみてください。きっと悩みが解決します。

豆腐を三角に切ってみると… 「その発想はなかった!」「便利そう」多くの食材はカットしなければ料理できません。しかし、材料の数が多いほど切る作業も増え、切り始める前から嫌な気持ちになります。そのような悩みは、切り方を工夫して解決させましょう。






最近話題になっている、空の豆腐パックの活用法。
サッと洗って、おにぎりの型にしたり、卵を溶いたりと捨てる前にさまざまな使い方ができます。
本記事では洗い物を減らすという観点から、豆腐パックの活用法を考えてみました!
空になった豆腐パックの活用法
紹介するのは、豆腐パックを容器として使う4つの活用法です。
使い終わったら捨てるだけなので、余分な洗い物が出ないのが最大のメリットですよ。
1.乾燥わかめなどの乾物を水で戻す
わかめやひじき、切り干し大根などの乾物を水で戻す時に、皿やボウルの代わりに空の豆腐パックが使えます。
乾物が水を吸うとパックの中でしっかりかさが増えるので、豆腐が入っていた深さがちょうどよく感じられます。
ひじきは水を切る時にはザルが必要ですが、わかめや切り干し大根のように大きめの食材なら、手でパックのフチを押さえながら、少しずつ傾けていけば水が切れますよ。
2.水溶き片栗粉や合わせ調味料に
水溶き片栗粉や合わせ調味料に皿を使うと、調味料の油分が皿に付着して洗うのが面倒になることもあるでしょう。
そんな時、空の豆腐パックを使えば、わざわざほかの容器を汚さずに済みます。
合わせ調味料を事前に作っておいて、パックごとコンロ横に置いておくのも便利な使い方のひとつです。
3.枝豆や貝の殻入れに
枝豆や貝の殻、果物の種を入れるために、わざわざ皿を出すのは面倒ではありませんか。
空の豆腐パックを使えば、食べた後の片付けが楽になりますよ。
食卓に出しておいても、パックがそのままゴミになるので食後の片付けがあっという間に終わります。複数人で食べる場合は、人数分用意しておくのもよさそうですね。
4.切った野菜やくだものなどの一時保管に
野菜やくだものなどを切る時、切った野菜を空の豆腐パックに入れると、ボウルや皿を洗う手間が省けます。
すぐに使わない場合は、ラップをかけて輪ゴムで留めてから冷蔵庫に保管しましょう。
例えば、前日の夜に野菜をカットしておいて、朝サッと使えたら便利ですよね。
ただし、豆腐パックはもともと密閉容器ではないため、長時間の保管には向いていません。翌日中に使い切ることを目安にするといいですね。
使い終わった後は捨てるだけなので、洗い物が減るのが嬉しいポイント。ただし、使用後は各自治体の指示に従って捨てるようにしましょう。
たかが皿1枚ですが、洗う人にとってはその1枚でさえ減らしたいもの。気になった活用方法があれば、ぜひ試してみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]