豆腐パックから崩さず取り出せる水を使った裏技 10秒でつるんと成功
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「フィルムが破れない!」 パック豆腐の開け方に「ウソみたい」「早速試す」使い切りサイズの豆腐パックは便利ですが、ちょっとした使いにくさを感じることはありませんか。「このプチストレスがなければいいのに」と思ったら、知ったらすぐにできる裏技を試してみてください。きっと悩みが解決します。

豆腐を三角に切ってみると… 「その発想はなかった!」「便利そう」多くの食材はカットしなければ料理できません。しかし、材料の数が多いほど切る作業も増え、切り始める前から嫌な気持ちになります。そのような悩みは、切り方を工夫して解決させましょう。






豆腐をパックから取り出す時、きっちりパックにはまっていて、うまく取り出せないという経験はありませんか。
筆者はパックを押してみたり、逆さまにして振って無理やり取り出したりしていたのですが、ぐしゃっと崩れてしまうことも…。
本記事では、友人から聞いた水を使って豆腐を簡単に取り出せるという裏技を試したので紹介します!
豆腐をパックからきれいに取り出す方法
やり方は、豆腐とパックの間に水を優しく当てるだけ。
まずパックのフィルムを外したら、水を豆腐とパックの上にかけていきます。
この時、パックと豆腐の間に細い隙間を作るように、水を入れてみてください。
蛇口から細く流す程度の水量がちょうどよいようです。勢いが強すぎると豆腐の表面が傷つきやすいので、水圧は控えめにするのがポイントです。
隙間に水が入っていくと、だんだんと豆腐が浮かび上がってきます。
水圧が強いと豆腐に穴があいてしまうので、水量と水を当てる場所には気を付けましょう。
時間にして10秒ほど水を当てました。写真のように豆腐の角が盛り上がってきたら、パックから豆腐が取れやすくなった合図です。
角が盛り上がってきたら、それ以上水を当て続ける必要はありません。パックと豆腐の間に十分な水が入り込んでいる状態なので、そのままスムーズに取り出せます。
水を止めて、皿に豆腐を移してみましょう。
豆腐のパックを皿にひっくり返し、そっとパックを持ち上げると…崩れることなく豆腐がすとんと皿に乗ってくれました!
この方法は手軽で、誰でもできそうなのが魅力ですね。
絹ごし豆腐のような崩れやすいタイプでも、形をキープしたまま取り出せそうです。冷奴など見た目を整えたい場面で特に重宝しますね。
キッチンバサミを使った取り出し方も試してみた
ほかにも豆腐の角が欠けない出し方として、キッチンバサミを使った方法もあるとのことで、やってみました。
やり方は豆腐パックの角に小さな切り込みを入れるというもの。
切り込みはパックの角1か所でも十分なようです。大きく切り込みすぎると豆腐が崩れる原因になるため、小さめを意識するとよいでしょう。
キッチンバサミで切り込みを入れると、パックと豆腐の間に空気が流れ込み…。
すとんと豆腐が皿に落ちてきました!こちらも水と同様、簡単に豆腐を崩さず皿に盛ることができて嬉しいですね。
水を使う方法と違い、流しのそばでなくても実践できるのがキッチンバサミ方式の利点です。食卓のそばで盛り付けたい時にも使えそうですよ。
3つの方法を並べて比較してみた
試した3つの豆腐を並べてみました。何もせずに皿に盛り付けた豆腐よりも、水やキッチンバサミを使ったほうが見た目がとてもきれい!
ひと手間加えるだけで仕上がりがここまで変わるのは、なかなか驚きです。来客時や丁寧に盛り付けたい時には、どちらかの方法を試してみる価値がありそうですよ。
「豆腐がパックから出しにくい!」と感じた時は、紹介したひと手間をかけて出してみてくださいね。
料理の見栄えもよくなって、食事のひと時がいっそう楽しくなりますよ!
[文/キジカク・構成/grape編集部]