暑い日に試してほしい 永谷園『わさび茶づけ』で作る爽快冷奴レシピ
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

普通のポテサラに飽きたらやってみて! 一瞬で高級料理風になる魔法のトッピングとは本記事ではポテトサラダのアレンジ方法を3つ紹介しています。

切った豆腐にめんつゆをかけて… 料理家おすすめの『漬け豆腐』に「その発想はなかった」【豆腐レシピ】料理家の、ふらお(@furafurafufu)さんがXで紹介したのは、そんな豆腐の新しい食べ方。冷や奴とは少し違う『漬け豆腐』のレシピが、「シンプルなのにおいしい」と反響を呼んでいます!
- 出典
- 永谷園公式






冷奴は、おかずにもう1品追加したい時やおつまみにぴったりなメニュー。ショウガやネギを散らし醤油をかけて食べるのが一般的な冷奴の食べ方です。
しかし株式会社永谷園では、ひと味変わった食べ方を提案しています。おなじみの商品を取り入れた冷奴のレシピを、筆者が試してみました。
暑い日の新定番! 永谷園の『わさび茶づけ』で作る爽快冷奴レシピ
冷奴に使うおなじみの商品とは、『わさび茶づけ』です。具体的な作り方を見ていきましょう。
材料(2人ぶん)
作り方
作り方はいたってシンプルです。
まず絹豆腐をひと口大にカットして、器に盛り付けます。
豆腐は切った後にキッチンペーパーで軽く水気を拭いておくと、仕上がりのスープが薄まりにくくなります。絹豆腐のなめらかな断面が崩れないよう、刃を引くように切るのがコツです。
次に、その上から『わさび茶づけ』を1袋ぶんかけ、冷水を注いでください。最後に、お好みで長ネギを散らせば完成です。
冷水を注ぐ量が仕上がりを左右する
冷水は分量どおり150㎖を守るのがおすすめです。少なすぎると素の塩気が強く感じられ、多すぎるとわさびの風味が薄まってしまいます。注いだ直後は素が底に沈みやすいので、スプーンで軽く混ぜてから食べるとだしが均一に行き渡ります。
実際にこの冷奴を食べてみると、わさびの風味が鼻を抜ける刺激が心地よく、そしてお茶づけのだしが利いた汁と絹豆腐の優しい食感のマリアージュを楽しめます。
豆腐をスプーンですくうたびに、だしのやさしい香りがふわっと立ち上がります。わさびの刺激はツンと強すぎず、冷たいスープに溶け込んでほどよい辛みに落ち着いています。
冷たい豆腐・スープと、さわやかなわさびの風味が涼やかで、暑い日にもぴったりな1品です。
短時間で作れる簡単なレシピなので、忙しい時でもサッと作れます。いつもとはひと味違った冷奴を試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]