作り置き味噌汁から考える家事の大変さ「毎回きっちり作る方が無理。料理ってものすごい労力」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

みなさんのご家庭では、作った味噌汁を翌日も飲みますか。

すりごま(@surigoma2012)さんが、『味噌汁の作り置き』を通して感じた家事の大変さについてTwitterに投稿したところ、さまざまな意見が寄せられました。

すりごまさんは6歳、3歳、0歳児のママ。

もともと作り置きや常備菜に苦手意識があり『できたて』が好みだったそうですが、自分が料理をする立場になると考え方が変わりました。

「自分が作る立場になったら育児や仕事をしながら毎回きっちり作る方が無理ってなった。料理ってものすごい労力だよ」と、毎食『できたて』を提供する大変さを痛感しています。

3児のママであるすりごまさんが、ほかの家事も含めて料理を完璧に行うのは一苦労です。

すりごまさんは「(作り置きや常備菜が)無理って書いてる人がご飯を作ってる人にちゃんと作れよって文句言ってないといいな」と続けます。

この投稿には、さまざまな意見が寄せられました。そもそも作り置きに抵抗がないという人も多く見られました。

・無理っていってる人に2日目の味噌汁出しても気付かないと思う!もっといえば3日とかでも余裕で食べれる派です!

・味噌汁って毎日作るの的な驚きが… みんな潔癖なんやね。

・むしろ味が染みて美味しい〜って思ってました!

また、家事や料理の大変さに共感する声も。

・何に重きを置くかなんてその人や家庭によって違うんだもん。「料理は出来立て」に命をかける人はそうしたらいいし、「その労力をほかに回したい」って人は工夫して作り置きなり冷凍なりしたらいいよね。

・「だってほかにもやること山ほどあるも~ん!」ですよね。そりゃ毎日味噌汁作る余裕があればするけど(私だって出来立てが好き)余裕ない。

育児や仕事をしながらの家事は見た目以上に大変です。

手を抜けるところは抜いて、工夫できるといいですね。そして『料理を作ってもらう側』の人は、感謝の気持ちをきちんと伝え、手伝える時は協力できるといいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@surigoma2012

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