物語があふれだす!優しい『葉っぱ切り絵アート』の作品に、ほっこりが止まらない

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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葉っぱ切り絵作家

リト

自身のADHD(発達障害)による集中力を生かし、2020年より独学で葉っぱを使った切り絵の制作を開始。

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

秋は、木々が、赤や黄色に色づき、一年で最も『葉っぱ』のうつり変わりが、楽しみになる季節。

そんな季節にピッタリなアーティストが、SNSで話題となっています。

今回、紹介するのは、葉っぱ切り絵アーティストのリト@葉っぱ切り絵さんのInstagramでの投稿です。

リト@葉っぱ切り絵さんの手にかかれば、たった1枚の葉っぱが、ほら、この通り。

物語を紡ぎ始めます。

「美味しい秋、君はもう見つけた?」

「10月生まれの君におめでとう」

「小さな小さなたからもの」

まるで、絵本を見ているかのように、優しいストーリーを紡ぎ出す葉っぱたちには、感動のコメントが、たくさん寄せられています。

「どの作品も素敵すぎる」

「何か…可愛いと感じると同時にウルウルなりました」

「幸せな気持ちになりました~」

リト@葉っぱ切り絵さんの生み出す『葉っぱ切り絵』には、それぞれの作品に、タイトルが添えられているのですが、それに呼応するように、フォロワーの皆さんが、コメント欄で、思い思いのストーリーを語り合っているのも印象的です。

その1つ1つのストーリーが、作品にさらなる彩りを加えて、見る人を優しい気持ちにしてくれます。

リト@葉っぱ切り絵さんの作品は、こちらの書籍でも楽しむことができますので、気になる方は、ぜひ手に取ってみてください。

眺めるだけでなく、自分の思い出と重ねてみたり、新たな物語を想像してみたり、いろいろな楽しみ方ができそうです。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
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