海外のスーパーで目にした擬人化 その特徴に「新しい」「興味深いし面白い」
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枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。

約5000本の『花桃』が咲き誇り… 絶景に「現世とは思えない」2025年4月1日、フォトグラファーのAyuMi(@a_yumi0425)さんは、Xに『花桃』の絶景を収めた写真を投稿しました。「長野県には桃源郷があります」というコメントとともに、公開された1枚がこちらです。
- 出典
- @inuro
人間ではないものを、人間になぞらえて表現する『擬人化』。
例えば、動物を人間の姿に近い形で表現するといったものがあります。
擬人化の中には、一風変わったものも。アメリカに住んでいる、@inuroさんがスーパーマーケットで見かけた商品をご覧ください。
サキイカのパッケージに描かれていた擬人化。イカをよく見ると、足が鼻のように描かれています!
人間の姿に寄せすぎていないところが特徴的。イカ本来の姿を活かした擬人化といえそうです。
このイカの姿に対し、「興味深いし面白い」「見えてるものが違うんだろうな…。新しい感覚」と驚きの声が寄せられました。
国が異なると、言語だけでなく食べ物や日常の習慣も異なります。
擬人化1つでも、こうして違いが出るのが、異文化の面白い点といえそうですね!
[文・構成/grape編集部]