「誰やねん!」眠れない子供にアドバイスしてみたら…その後の展開が斬新だった
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真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- kushiko_yasu


まだ我が子が小さかった頃、1日の終わりに待っている仕事といえば、『寝かしつけ』でした。
毎日クタクタになった状態で、そこから、睡魔と戦いながらの寝かしつけが始まります。
「できることなら、寝かしつけ後にゆっくり自分の時間を過ごしたい」と粘ってはみるのですが…ハッと目を覚ますと、残念なことに朝を迎えてしまっています。
そんな経験がある人も、多いかもしれません。毎晩、本当にお疲れ様です。
そして、早く寝てほしい時にかぎって、元気いっぱいで、なかなか寝てくれない子供たち…。
「眠い」というから期待して早めに布団に入った日の、終わる気配のないおしゃべりほど、こたえるものはありません。
「今日は早く寝てくれるかも!」という期待が高まっているだけに、余計につらく感じたりするものです。
Instagramで子育て日記が人気の串子さんも、そんな経験を漫画にして投稿しています。
終わりの見えない娘さんのおしゃべりに、ある提案をした串子さん。
ところが…。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
寝付けない時に羊を数えるという方法は有名ですが、この日の串子さんは、『数を数える』ように提案したそうです。
すると、娘さんは「カズ、カズ、カズ、カズ」と『カズ』を数え出してしまったのだとか。
大人にはない、斬新な発想ですね。
これには「カズ誰やねん!」というツッコミが寄せられ、『カズ』の愛称で親しまれるサッカー選手の三浦知良さんが頭にたくさん浮かんできたという人も。
そんな大人たちの笑いを誘いつつ、その後、娘さんは無事に眠ってくれたようです。
寝かしつけに困った夜には、一か八か、この方法を試してみるのもいいかもしれません。
その時は、つい吹き出してしまわないようにご注意ください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]