レンジで魚が焼ける!焼き目までつく仕上がりが嬉しい
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
おいしいおかずを、食卓に1品でも多く出したい…と、日々試行錯誤している人は多いと思います。
もちろん、筆者もその1人です。さらに我が家には1歳の幼児がいるため、火を使わないレンジ調理には、並々ならぬ情熱を注いでいます。
そんな筆者が気に入っているアイテムが、旭化成の『レンジで焼き魚ボックス』です。
ボックスに魚の切り身を入れて、レンジで1~2分加熱するだけで、焼き魚が完成するという素晴らしいアイテムなのです。
使い方はとても簡単。
指示通りに箱を組み立てて、切り身をセットします。
耐熱皿の上に箱を乗せて、規定の時間通りに加熱しましょう。
パッケージには『チンして2分半』とありますが、実際は魚の種類や大きさによって加熱時間が異なります。加熱する際は、箱の側面に表示されている『加熱時間の目安』を参考に調節してください。
今回は75gの鮭の切り身を、600Wで1分30秒加熱しました。
今回の仕上がりはこんな感じです。残念ながら少し加熱時間が長かったようで、レンジ調理特有の破裂跡ができてしまいました。
しかし、焼き目のようなこんがり感はしっかり出ています。
加熱時間が適切だと、きれいに焼き目がついて、かつふっくらとした焼き上がりになりますよ。
店にもよりますが、2回調理できるボックスが4つ入ったセットが150円ほどで手に入ります。「なるべく洗い物を増やしたくない」という忙しい人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]