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東京ガス社員がラジオに出演! エネルギー問題についてウイカに説明すると…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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『人間・社会・地球環境の持続可能な発展』を意味し、世界中で行われている『サステナブル』の取り組み。

自然環境や生態系を壊すことなく、限りある資源を未来の世代まで残し、豊かで平和な暮らしが続けられる社会を目指すものです。

東京ガス株式会社(以下、東京ガス)も、CO2の排出量を実質ゼロにする、CO2ネット・ゼロへの挑戦を掲げて、さまざまな環境活動を行っています。

その1つが、同社の提供する『さすてな電気』。

利用すると、一般の生活者である私たちも『サステナブル』な社会の実現に協力できるようですが…。

『さすてな電気』とは?

『さすてな電気』は、天然ガスの火力発電がメインの電気に、太陽光や風力発電など、再生可能エネルギー由来の『非化石証書』の持つ環境価値を付加した電気料金メニューです。

一体、どのような特徴があるのでしょうか。

CO2の排出量が実質ゼロ※1

東京ガスの電源は天然ガスを用いた火力発電をメインとしていますが、『さすてな電気』では、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーが持つ、環境的な価値を与えられた『非化石証書』を東京ガスが購入することによって、CO2の排出量を実質ゼロ※1としています。

地球温暖化の原因として、もっとも影響力が大きいといわれているCO2の排出量を『実質ゼロ』※1にすることで、将来の世代も安心して暮らせる社会に大きく貢献できるのです。

※1 非化石証書市場の状況によってはCO2排出量実質ゼロにならない場合があります。
CO2排出・非化石証書使用状況はこちら。

契約1件につき1本の植林を実施※2

また、環境への取り組みとして、新規の『さすてな電気』の契約1件ごとに、東京ガスが緑化事業を行う公益社団法人を通じて、国内に1本の植林を実施。※2

契約者のマイページ内で、実績などを確認できるようになっています。

自身が環境に貢献している実感があるのは、嬉しいポイントですね。

※2 今後、変更になる可能性があり。

※写真はイメージ

料金は変わらず利用可能?※3

さらに『さすてな電気』は、これまでに電気の切替を行っていない人であれば、現在と同等の電気代※3で利用することができます。

切り替えの工事や、電気機器の交換も原則不要。

切り替え前と同等の電気代※3で、原則として面倒な手続きもないのであれば、気軽に取り組めそうです!

※3 東京電力エナジーパートナー株式会社の電気料金プラン「従量電灯B・C」と比較して、原則、使用電力量によらず電気料金が同等になることを指します。
ただし、口座振替割引サービスが適用されているお客様についてはこの限りではありません。

※写真はイメージ

ファーストサマーウイカ「初めて知りました!」

2022年3月8日、東京ガスの担当者が、ニッポン放送の特番『ファーストSTEP in 国際女性デー』第1部・第2部に出演。

同番組のパーソナリティを務めるタレントのファーストサマーウイカさん、アナウンサーの東島衣里(ひがしじま・えり)さんと、トークを繰り広げました。

第1部では、リビング営業計画部 エネルギー事業推進グループの福井秀介(ふくい・しゅうすけ)さんが出演し、『さすてな電気』を含めた、東京ガスのSDGsへの取り組みについて紹介。

前半では、東京ガスが2030年までの経営方針の1つとして定めた「『CO2ネット・ゼロ』をリードする」について説明をしました。 

『CO2ネット・ゼロ』とは、「CO2の排出量から、吸収量と除去量を差し引いてゼロにする」という考え方。

CO2の排出量を完璧にゼロにするのは現実的に難しいため、『差し引きゼロ』を目指すということです。

ウイカさん:
『ネット・ゼロ』という考え方を初めて知りました!
完璧にゼロにするということは、生きていく上でちょっと不可能に近いところもあるかもしれないですもんね。

東島さん:
現実的な考え方ということなんですね。
この『吸収量』と『除去量』について教えていただけますか。

福井さん:
吸収量とは、例えば植物の光合成に使われる、大気中のCO2の量などを指します。
除去量とは、マニアックなんですが、バイオマス燃料の使用時に排出されたCO2を回収して、地中に溜め込む技術で除去した量を指しています。

ウイカさん:
なるほどー。
「100出しちゃったら、100何かで吸収したり、除去したりしていこう」という働きなんですね。

そして、こうした現状を踏まえて、東京ガスから新たなサービスができたそうですが…。

福井さん:
はい、それが『さすてな電気』というものです!

福井さんは、途中専門用語の解説を交えながら、『さすてな電気』について説明。

ウイカさんは終始「勉強になりました」と感心しきりでした。

また、第2部では、サステナビリティ推進部 環境デザイングループの新井崇志(あらい・たかし)さんが出演し、東京ガスが進めている、そのほかのSDGsに関する取り組みを紹介。

東京ガスがこれまでに行ってきた取り組みや、環境活動などについて説明をした後に、同社の未来の展望を語りました。

ウイカさん:
新井さんに伺いたいんですが、東京ガスの一員として、または一個人としてでも構いません。
2030年、どういう未来になっていてほしいですか。

新井さん:
東京ガスは地域密着企業として、地域に寄り添ってきました。
ガスコンロなどのイメージがあると思うのですが、食や火に関わり、家族や料理に寄り添ってきた企業だと思うんですね。
すなわち、『人』に寄り添ってきた企業だと。

今、その『人』の価値観が大きく変わってきていて、みんなSDGsに取り組みたいと考えていると思うんですよね。
みんなが、環境のため、社会のため、未来のために一歩踏み出せるような社会になればいいなと。
東京ガスは公益企業として、みんなが踊れる舞台を支えるような応援企業になれればいいなと思っていますし、そうしていきたいと思っています。

東島さん:
歴史を積み重ねていらっしゃるからこその説得力がありますね…!

ウイカさん:
そうですよ!135年なんだから…!

私たちも、個々の家庭の中でできることもあるけれども、こういった大きな会社さんが先陣切ってやってくださるなら、それに乗っかれるところは乗っかって(笑)、一緒に地球環境について取り組んでいきたいなと思いますね。

日本政府が、2050年までの目標としている『カーボンニュートラル』。

ご紹介したように、東京ガスは脱炭素社会の実現のため、CO2ネット・ゼロへの挑戦を掲げて、さまざまな活動を進めています。

そんな中、いち生活者である私たちでも、電気の切り替えという身近な取り組みで、環境に貢献できるのが『さすてな電気』なのです。

プランの詳細や申し込みなど、興味を持った人はウェブサイトをチェックしてみてください!


[文・構成/grape編集部]

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