間違ってはいないけれど… ほっぺにチューしてほしかったのは、きみじゃなかった
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賑やかな集まりに疲れたら 『白でも黒でもない境界線』で人間関係を楽にするコツ吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

「全部外せと言われたので…」 警察学校の新入生がとった「行動」に思わずツッコミ近年、ドラマ『教場』などの影響で、警察学校に関心を持つ人も増えたのではないでしょうか。 厳しい訓練や規律のある生活をイメージする人も多いかもしれません。実際の警察学校も、規律や指導が非常に厳しい場所です。 筆者は警察官時...
- 出典
- otama.co

子育てをしていると、心をわしづかみにされるほどキュンキュンする、かわいい瞬間に出会えます。
大人をマネして、ぬいぐるみにご飯を食べさせていたり、思わず笑ってしまういい間違えをしたり…。
あふれ出るかわいさを目の当たりにして「子育てのボーナスタイムですか?」と思うこともあるでしょう。
苦労も多い子育て中、そんな瞬間に救われている人も少なくないはずです。
2歳の男の子を育てる、おおや たまこ(otama.co)さんもその1人で、息子さんのかわいい瞬間に出会った時のエッセイ漫画を、Instagramで紹介しています。
アヒルのおもちゃに『ちゅー』する息子さんのあまりの愛らしさに、思わず「ママのほっぺにもして!」とリクエスト。
ほっぺにチューをしてもらって幸せを噛み締めるはずが、まさかの結末をむかえます。
母親のリクエストに対する息子さんの行動に、間違いはありません。しかし、この不意打ちには思わず笑ってしまいます。
アヒルにチューされる喜びを母親にも共有したかったのか、暗に母親へのチューを拒んだのか…真相は息子さんのみぞ知るところです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]