間違ってはいないけれど… ほっぺにチューしてほしかったのは、きみじゃなかった
公開: 更新:


ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...
- 出典
- otama.co


子育てをしていると、心をわしづかみにされるほどキュンキュンする、かわいい瞬間に出会えます。
大人をマネして、ぬいぐるみにご飯を食べさせていたり、思わず笑ってしまういい間違えをしたり…。
あふれ出るかわいさを目の当たりにして「子育てのボーナスタイムですか?」と思うこともあるでしょう。
苦労も多い子育て中、そんな瞬間に救われている人も少なくないはずです。
2歳の男の子を育てる、おおや たまこ(otama.co)さんもその1人で、息子さんのかわいい瞬間に出会った時のエッセイ漫画を、Instagramで紹介しています。
アヒルのおもちゃに『ちゅー』する息子さんのあまりの愛らしさに、思わず「ママのほっぺにもして!」とリクエスト。
ほっぺにチューをしてもらって幸せを噛み締めるはずが、まさかの結末をむかえます。
母親のリクエストに対する息子さんの行動に、間違いはありません。しかし、この不意打ちには思わず笑ってしまいます。
アヒルにチューされる喜びを母親にも共有したかったのか、暗に母親へのチューを拒んだのか…真相は息子さんのみぞ知るところです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]