100円均の『トースターバッグ』で普通の食パンを焼いたら… 想像以上の焼き上がり!
公開: 更新:


安田美沙子の料理に称賛の声 寒い日に作ったのが…「コツを教えて」「尊敬します」寒さが厳しくなる季節には、温かい鍋料理が恋しくなるもの。 鍋で煮込まれた具材を一口頬張れば、身も心もぽかぽかになりますよね。 2026年1月14日、俳優の安田美沙子さんがInstagramを更新。 見るだけで身体が温まり...

聞き覚えのあるクラクションの正体は… 「こんな使い方アリ!?」と思わず驚く運転中、突然大きなクラクションの音を耳にしたら、あなたはどう思いますか。安全運転を心がけていても、「何か悪いことでもしたかな?」と不安に感じてしまうこともあるでしょう。




朝食の定番の1つである食パンは、トーストやサンドイッチなど、さまざまな楽しみ方ができます。中でも、トースターでこんがりと焼いたトーストの香ばしさと、カリふわ食感は格別ですよね。
そんなトーストを簡単においしくする『トースターバッグ』が、100円ショップで販売されています。
「神キッチンアイテム」と話題になっていたので、筆者も早速試してみました。
『トースターバッグ』は、1枚入りで税込110円。
筆者は100円ショップ『ダイソー』で購入しましたが、ほかの100円ショップ『セリア』や『ワッツ』でも販売しているようです。
フッ素加工されたガラス繊維で作られており、おおよそのサイズは縦19cm、横17cmで、5枚切りの食パンを入れても余裕がありました。
今回は5枚切りの食パンを『トースターバッグ』に入れたものと、そのままトーストしたもので比較してみます。
『トースターバッグ』の使い方はとても簡単!食パンを『トースターバッグ』に入れてトースターで焼くだけ。
今回は200℃で、3分間焼いてみることにしました。
食パンを焼いていると、トースターから白い煙が…!
耐熱温度は、約260℃となっており、袋が焦げているわけではないので安心してください。
『トースターバッグ』の中にある食パンの余分な水分が蒸発して、湯気が出ているようです。この湯気が、外はカリッ、中はふわふわのトーストになる秘密なのでしょう。
焼き上がったものがこちらです!
見た目は、どちらも同じくらいよく焼けており、触ってみたら、どちらもカリッと仕上がっていました。
『トースターバッグ』を使ったほうは、パンくずがトースターに落ちていないので、手入れが楽になりそう!
皿に並べてみると、見た目はほとんど変わりませんね。
食べてみると、『トースターバッグ』で焼いたトーストは、外はカリカリ、中はもちもちとした食感でした!
ネット上では『トースターバッグ』を使った人から「神キッチンアイテム!」など、さまざまな声が投稿されていました。
・これはただの袋じゃない…!
・想像以上の焼き上がり!外はカリッ、中はふわふわでおいしい。
・トースターが汚れなくていい。
『トースターバッグ』は、洗って乾かせば繰り返し使えて、電子レンジでも調理可能。
トーストのほかに、焼きおにぎりや焼き魚、冷凍食品の温めなおしなどにも使える万能アイテムとのことです。
料理の幅を広げてくれそうな、まさに『神アイテム』。気になる人は、100円ショップで探してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]