義理の娘を無視する姑 「相変わらず嫌われているな」と落ち込むも、実際は
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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

「私はこんなにしているのに…」とモヤモヤする人へ 心を穏やかに保つ3つの言葉のつぶやき方吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...
- 出典
- @katokich
いつの時代でもなくならない、嫁姑関係の問題。結婚における、やっかいな問題の1つです。
もとは赤の他人同士ですから、育ってきた環境が違えば、価値観も異なります。良好な関係を築けなかったとしても、不思議ではありません。
かときちどんぐりちゃん(@katokich)さんが描いたのは、そんな嫁姑問題をテーマにした創作漫画。
義理の娘に冷たく当たる姑ですが、心の中ではまったく違うことを考えていました。
義理の娘が会いに来ると不機嫌そうな顔を見せ、無視を決め込み、とても良好な関係性とはいえません。
しかし、実際はただの照れ隠しで、義母のそっけない態度は好意の裏返しだったのです。しかも、かなり重めな好意…!
義母が義理の娘に抱いている感情は、いわば大好きなアイドルや俳優を前にした時のファンのようなもの。
大好きな存在を前に、何を話していいかが分からないだけだったのです。
世の中には『好き避け』という言葉があり、好きだからこそ仲よくなりたいものの、気持ちとは裏腹に冷たい態度を取ってしまう場合があるといいます。
義母も、まさにこの『好き避け』の状態なのでしょう。
素直になれば、良好な関係が築けるものの、愛が大きすぎるがゆえ、まだまだ道は遠そうです…!
[文・構成/grape編集部]