義理の娘を無視する姑 「相変わらず嫌われているな」と落ち込むも、実際は
公開: 更新:


真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- @katokich


いつの時代でもなくならない、嫁姑関係の問題。結婚における、やっかいな問題の1つです。
もとは赤の他人同士ですから、育ってきた環境が違えば、価値観も異なります。良好な関係を築けなかったとしても、不思議ではありません。
かときちどんぐりちゃん(@katokich)さんが描いたのは、そんな嫁姑問題をテーマにした創作漫画。
義理の娘に冷たく当たる姑ですが、心の中ではまったく違うことを考えていました。
義理の娘が会いに来ると不機嫌そうな顔を見せ、無視を決め込み、とても良好な関係性とはいえません。
しかし、実際はただの照れ隠しで、義母のそっけない態度は好意の裏返しだったのです。しかも、かなり重めな好意…!
義母が義理の娘に抱いている感情は、いわば大好きなアイドルや俳優を前にした時のファンのようなもの。
大好きな存在を前に、何を話していいかが分からないだけだったのです。
世の中には『好き避け』という言葉があり、好きだからこそ仲よくなりたいものの、気持ちとは裏腹に冷たい態度を取ってしまう場合があるといいます。
義母も、まさにこの『好き避け』の状態なのでしょう。
素直になれば、良好な関係が築けるものの、愛が大きすぎるがゆえ、まだまだ道は遠そうです…!
[文・構成/grape編集部]