新品なのに、中身が出てこない接着剤 フタを開け、パッケージを切り開いた結果…「記念に飾りたい逸品」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

シリコン製調理器具、キッチンで使ってはいけない場所 メーカーが注意するのはシリコン製のヘラやスプーンが白くなるのはなぜ?劣化と水垢の違いや、傷・ヨレといった買い替えのタイミングを解説します。色移りや匂い移りを防ぐお手入れ方法、耐熱温度の注意点など、シリコン調理器具を安全・長持ちさせるコツをご紹介。

ソファのダニは掃除機だけじゃ取れない メーカーに聞く『正しい手入れ法』ソファのダニ対策は掃除機だけでは不十分?布団乾燥機やスプレーを活用した効果的なダニ退治・予防法と、布・合皮・本革といった素材別の正しいお手入れの注意点を解説します。愛用のソファを清潔に保つコツをご紹介!


工作などで使用される、接着剤。木工用のボンドや瞬間接着剤など、用途に合わせてさまざまな種類があります。
共通しているのは、「使わない時はフタを閉めておかないと、中身が固まってしまう」ということ。
新品の接着剤を手に入れたら、なるべく早めに使い切りたいものです。
中身が出てこない接着剤 パッケージを開いてみたら…
しかし、バァドゥ(@11Vadu)さんは、新品の接着剤に苦戦していました。
固いフタをようやく開けたのに、中身がまったく出てこないので、パッケージを切り開いてみたところ…。
接着剤が、ぴったりパッケージの形に固まってしまっていました…!
透明で特徴的な形をした『接着剤の固まり』には、「いい感じなネックレスか何かになりそう」「記念に飾りたい逸品」などのコメントが届いています。
また、「たまにこういうことがある」と、バァドゥさんと同様の体験をしたことがある人からの声も。
接着剤を販売しているセメダイン株式会社によると、「製造後長期間経過している製品の場合は、保管条件により中身が固まっていることがある」そうです。
物と物をくっつける機能は期待できませんが、固まり方がきれいだったら、別の使い方を考えてみたくなりますね…!
[文・構成/grape編集部]