「種類の違う油を混ぜてもいい?」 日清オイリオが、揚げ物の時『あの油はNG』と注意喚起
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

つっぱり棒を2本用意して! トイレ掃除がラクになる4つのコツ【整理収納】トイレの収納不足や床置きにお悩みの方必見!整理収納アドバイザーの鈴木久美子さんが、掃除がしやすく使いやすいトイレ収納のコツ4選を伝授します。浮かせる収納や洗面台下の活用法、使用頻度に応じた配置など、快適な空間をつくる工夫が満載です。

引き戸の『隙間ストレス』がゼロに! つっぱり棒をレールに置くだけ賃貸物件などでよくある、引き分け戸が滑りすぎて隙間が空いてしまう悩みを解決するアイディア。ダイソーなどの、つっぱり棒を戸のレールに設置するだけで、ずれるのを防ぐストッパーになります。簡易ロックとしての活用法も解説します。
- 出典
- 日清オイリオ

なたね油、オリーブオイル、米油など、種類が豊富な食用油。
油の特性に合わせて、加熱調理か生食かなど、料理によって使い分けている家庭も少なくありません。
風味も異なるため、どの食用油が自分の好みなのか、試してみるのもいいでしょう。
ネット上には、それぞれの個性を掛け合わせるため、複数の食用油を混ぜるレシピが多数紹介されています。
揚げ物の際、混ぜてはいけない油に注意!
食用油メーカーである、日清オイリオグループ株式会社によれば、種類が異なる食用油を混ぜる使用は、基本的に問題がないとしています。
しかし、要注意の食用油もあるようで…。
同社が注意をうながしているのは、揚げ物をする時に使う食用油の種類です。
一時期ブームとなった、ココヤシ(ココナッツ)の実から採れるココナッツオイルは、揚げ物の調理に使うと煙が出るとのこと。
また、ほかの食用油と混ぜるとふきこぼれ、引火する可能性があるそうです。
※写真はイメージ
複数の食用油を使っている人は要注意。
「そろそろ、ココナッツオイルを使い切りたい」という時、うっかり揚げ物油に混ぜてしまわないよう、気を付けたいですね。
[文・構成/grape編集部]