「種類の違う油を混ぜてもいい?」 日清オイリオが、揚げ物の時『あの油はNG』と注意喚起
公開: 更新:

※写真はイメージ

罵声を浴びて落ち込む警官 交番に来た子供の行動に「涙が出た」かつて警察官として10年勤務していた筆者。そんな筆者が「この仕事をやっていてよかった」と心から思う瞬間がありました。 それは、子供から敬礼をされた時です。 子供の敬礼は、警察官の癒し 警察官の仕事は、決して穏やかなものば...

「節約してたからまじで助かる」「あると便利なものばっかりだ」 Amazonセールで半額になった商品がこちら!Amazonのお得なイベント『Fashionタイムセール祭り』が開催中です! Amazonが定期的に開催しているセールの中でも注目度は高く、人気商品が数多く値下げされていますよ。 人気のファッションアイテムだけでなく、日...
- 出典
- 日清オイリオ


なたね油、オリーブオイル、米油など、種類が豊富な食用油。
油の特性に合わせて、加熱調理か生食かなど、料理によって使い分けている家庭も少なくありません。
風味も異なるため、どの食用油が自分の好みなのか、試してみるのもいいでしょう。
ネット上には、それぞれの個性を掛け合わせるため、複数の食用油を混ぜるレシピが多数紹介されています。
揚げ物の際、混ぜてはいけない油に注意!
食用油メーカーである、日清オイリオグループ株式会社によれば、種類が異なる食用油を混ぜる使用は、基本的に問題がないとしています。
しかし、要注意の食用油もあるようで…。
同社が注意をうながしているのは、揚げ物をする時に使う食用油の種類です。
一時期ブームとなった、ココヤシ(ココナッツ)の実から採れるココナッツオイルは、揚げ物の調理に使うと煙が出るとのこと。
また、ほかの食用油と混ぜるとふきこぼれ、引火する可能性があるそうです。
※写真はイメージ
複数の食用油を使っている人は要注意。
「そろそろ、ココナッツオイルを使い切りたい」という時、うっかり揚げ物油に混ぜてしまわないよう、気を付けたいですね。
[文・構成/grape編集部]