「種類の違う油を混ぜてもいい?」 日清オイリオが、揚げ物の時『あの油はNG』と注意喚起
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

1秒でも早く朝の身支度を終わらせたい SALONIAのヘアアイロンなら1分以内で髪が整う!電源を入れて約30秒でスタンバイ!忙しい朝の身支度を少しでもラクにしたい方へ。『SALONIA(サロニア)』のストレートヘアアイロンなら、うねる髪もワンストロークでするんとまとまり、時短セットが叶います。

100均の『滑り止めシート』をカット 服のずり落ちを解決する裏ワザがこちらマットのズレ防止やビンのフタ開けに便利な『滑り止めシート』。実は、ほかの用途でも活躍する優れものです。 本記事では、筆者が実際に試した、滑り止めシートの活用法を紹介します!
- 出典
- 日清オイリオ


なたね油、オリーブオイル、米油など、種類が豊富な食用油。
油の特性に合わせて、加熱調理か生食かなど、料理によって使い分けている家庭も少なくありません。
風味も異なるため、どの食用油が自分の好みなのか、試してみるのもいいでしょう。
ネット上には、それぞれの個性を掛け合わせるため、複数の食用油を混ぜるレシピが多数紹介されています。
揚げ物の際、混ぜてはいけない油に注意!
食用油メーカーである、日清オイリオグループ株式会社によれば、種類が異なる食用油を混ぜる使用は、基本的に問題がないとしています。
しかし、要注意の食用油もあるようで…。
同社が注意をうながしているのは、揚げ物をする時に使う食用油の種類です。
一時期ブームとなった、ココヤシ(ココナッツ)の実から採れるココナッツオイルは、揚げ物の調理に使うと煙が出るとのこと。
また、ほかの食用油と混ぜるとふきこぼれ、引火する可能性があるそうです。
※写真はイメージ
複数の食用油を使っている人は要注意。
「そろそろ、ココナッツオイルを使い切りたい」という時、うっかり揚げ物油に混ぜてしまわないよう、気を付けたいですね。
[文・構成/grape編集部]