サトウ食品直伝 ガスコンロでお餅をふっくら焼く3つの方法
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- 出典
- サトウ食品

お正月用に購入したお餅。調理の仕方はさまざまですが、この記事ではガスコンロの火を使ってお餅を焼く方法について紹介します。
電子レンジやオーブントースターを使うのではなく直火でお餅を焼きたいという人はぜひ参考にしてください。
ガスコンロを使うお餅の焼き方
さまざまな調理器具を使ったお餅の焼き方を紹介しているのは、「サトウの切り餅」などの商品が人気のサトウ食品公式サイトです。
ガスコンロを使ったお餅の焼き方は主に3つ。フライパンを使う方法、焼き網を使う方法、そして魚焼きグリルを使う方法です。
ふっくら仕上げたいならフライパンが便利
フライパンは、普段の調理でも活躍する使い慣れた調理器具の1つ。
特別な道具が必要ないので、焼き網などを使う方法よりも手軽なのもメリットです。フライパンでお餅を焼く場合、ふたをするとふっくらとやわらかなお餅に仕上がります。
火加減は中火で、両面をそれぞれ約5分ずつ、焼き色が付いてお餅がふくらむまで焼きましょう。フッ素樹脂加工でくっ付きにくいフライパンを使えばお餅が張り付いてしまうこともなく、お手入れも簡単です。
ふたをすることで蒸し焼きに近い状態になり、外はほんのり色づきながらも中がやわらかく仕上がるのが特徴です。
手軽なのに本格的に仕上がるのは「魚焼きグリル」
直火で本格的に焼き上げたい人には焼き網がおすすめ。
ガスコンロの火とお餅の距離を近付けすぎないように保ち、お餅に焼き色が付いて全体がふくらむまで、何度かひっくり返し両面をまんべんなく焼きます。
焼き網を使うと表面に香ばしい焼き目がしっかりつき、外はパリッと中はとろりとした食感に仕上がります。
ガスコンロのメーカーや製品によっては安全センサーが網の温度を検知し自動で火が消えてしまう場合もありますので、使い方には注意しましょう。
もっと手軽に直火焼きのおいしさを楽しみたいなら、魚焼きグリルを使う方法もあります。
グリルはお餅全体を包み込むように加熱できるため、焼き網よりも短時間で均一に火が通るのが利点です。サトウ食品も注意を促しているように、膨らんだお餅がバーナーや庫内に触れないよう、こまめに様子を確認するようにしてください。
調理器具ごとの仕上がりの違い
フライパン・焼き網・グリルの3つは、それぞれ仕上がりの食感が異なります。やわらかくもちもちとした食感を楽しみたい場合はフライパン、表面のパリッとした焼き目を重視するなら焼き網かグリルが向いています。
お雑煮やきな粉餅にはやわらかめのフライパン仕上げ、磯辺焼きや砂糖醤油で食べる場合は香ばしい焼き目がつくグリルや焼き網がよく合います。
手軽に直火で焼けるのがガスコンロのメリット
ガスコンロを使えば、昔ながらの焼き方である直火焼きのお餅を手軽に楽しむことができます。 やわらかな仕上がりのお餅が好きな人はフライパンで、しっかり焼き色を付けるのが好みの人はグリルや焼き網で、おいしいお餅を味わいましょう。
[文・構成/grape編集部]