缶を開ける前が大事! コーンスープを最後の一粒まできれいに食べる方法
公開: 更新:

※写真はイメージ

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...


体を温めたい時に、自販機やコンビニでも気軽に買える、缶入りのコーンスープ。
しかし、缶の中に残るコーンの粒がなかなか食べられず、最後まで満足に飲むことができない…。そんな経験をした人も多いでしょう。なかなか取れないコーンの粒にはプチストレスを感じてしまいます。
そこで、「最後の一粒までおいしく食べたい」という悩みを解消するために、「じっくりコトコト」でおなじみのpokka sapporo(以下、ポッカサッポロ)がコーンの粒を上手に飲む方法を紹介しています。
実は、缶を開ける前に少し工夫をすることで缶の底にコーンが溜まりにくくなるのです。最後の一粒までおいしく味わえるよう、缶のコーンスープを買った時は試してみてください。
コーンスープを上手に飲む手順
まず、缶を開ける前によく振りましょう。缶を開ける前は、コーンスープの粒は底に沈んでいるので、缶を振ることで、底に沈んだコーンの粒を均一に分散させるのです。
缶をしっかりと振った後に、いよいよ蓋を開けて飲みましょう。缶を軽く傾けて時計回りに細かく回しながら飲んでいくと、コーンの粒が偏らずに均一に混ざります。
これによって、飲み終わる頃には缶の中に残る粒も少なくなり、しっかり楽しめるようになります。飲む前の一工夫に加えて、飲んでいる最中も、このようにちょっとしたコツが必要なのです。
缶の形状にも企業努力が
また、ポッカサッポロではコーンの粒が出やすくなるよう、缶の形状の見直しを行っているようです。
飲み口に近いところにへこみを作り、コーンが壁にジャンプして粒が詰まらないような『ジャンピング缶』を採用しました。このへこみのスペースができることで、コーンの粒が出やすくなるのだそう。
このように、ポッカサッポロ社もユーザーの要望に応える努力をしてくれているのです。
ストレスフリーにコーンスープを楽しむ
缶を開ける前と飲んでいる時のちょっとした工夫で、コーンスープを飲む時のストレスが解消されます。日常生活の中で、自動販売機やコンビニなどで缶のコーンスープを買った時は、この飲み方を試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]