余ったクッキー生地は冷凍保存がベスト! 上手に冷凍する方法が「ためになる」
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- 出典
- iwaki(イワキ)

クッキーを手作りした時、生地が余ってしまった経験はありませんか。もしかしたら「生地が余らないようにと思って、大量にクッキーを焼くことになってしまった」という人もいるかもしれません。
実は、クッキーの生地は冷凍保存が可能です。こうしておけば、食べたい時にいつでも解凍して、焼き立てを食べられます。上手に冷凍保存する方法を紹介します。
クッキー生地の冷凍方法と解凍方法
手作りクッキーは焼き立てを食べられますが、ついつい生地を作りすぎてしまうことも。余ったクッキー生地は冷凍保存するのがおすすめです。
さまざまな保存容器を展開しているiwaki(イワキ)の公式サイトでは、クッキー生地を冷凍する方法を、生地の種類ごとに紹介しています。
型抜きクッキーの場合
型抜き用のクッキー生地は、比較的バターの分量が少なく適度な硬さがあるため、めん棒で薄く伸ばしてから冷凍保存するといいそうです。それでは、イワキで紹介している詳しい方法を紹介します。
型抜きしてからも同じ方法で冷凍保存できます。乾燥やニオイ移りを防ぐためにしっかりとラップなどで包むのがポイントです。
クッキー生地がまとまりにくい場合も、冷凍すると生地が硬くなるため成型しやすくなります。
アイスボックスクッキーの場合
アイスボックスクッキーとは、クッキー生地を棒状に成形して冷やした後、包丁などで輪切りにして焼くクッキーです。アイスボックスクッキーの冷凍方法は次の通りです。
イワキの公式サイトでは、冷凍したクッキー生地の解凍方法も紹介しています。
冷凍したクッキー生地を使う場合は、冷蔵庫に移して解凍するか、常温で解凍しましょう。完全に解凍してしまうと生地が柔らかくなりすぎて、型抜きしたりカットしたりするのが難しくなるので、『半解凍』にするのがポイントです。
型抜きしてから冷凍した場合は、凍ったままオーブンで焼いてもいいそうです。
クッキー生地の冷凍保存の方法を紹介しました。クッキー生地を冷凍保存しておけば、食べたい時にすぐ作れて焼き立てのクッキーを食べることができます。
[文・構成/grape編集部]