しゃもじにくっ付く米、どうにかならない? 方法に「それで濡らすだけとは」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

浴室に設置した2つのタオルバー、『つっぱり棒』を載せると? 洗濯で助かる活用法がこちら100円ショップ『ダイソー』で購入した『noma タオルバー(マグネット)』を、浴室で活用してみました。洗濯や掃除の際に役立ちますよ。

玄関ドアに100均『園芸容器』を設置 便利な小物収納が作れる活用法【3選】玄関の印鑑やキッチンの調味料など、迷子になりがちな小物はセリアの『ハンギングバスケット』で解決!マグネットフックで吊るすだけで、おしゃれな『ちょい置き』」スペースが完成します。デッドスペースを有効活用できる、簡単で便利な浮かせる収納方法をご紹介。
- 出典
- 東京ガス『ウチコト』




ごはんをよそう時、「しゃもじにごはんがくっ付いてしまう…」とストレスを感じていませんか。
本記事では、しゃもじの使い方のコツやメンテナンスの方法について、東京ガスが運営する情報サイトより紹介します。
ごはんが付かないようにするためのポイントは
しゃもじにお米が付かないようにするためのポイントは『水』。
しゃもじの素材は、木製・プラスチック製・シリコン製とさまざまですが、どの素材であっても使う前に水で濡らすのがコツです。
プラスチック製やシリコン製のしゃもじは、全体をさっと水で濡らす程度でOKですが、木製のしゃもじはややしっかりめに水分を吸収させましょう。
白米以外のものをよそう際にも、ニオイ移りや色移りを防ぎやすくなります。
素材別しゃもじのお手入れ方法
※写真はイメージ
間違った方法でしゃもじをお手入れしていると、思わぬトラブルを引き起こしてしまう恐れも。しゃもじは素材に合わせてお手入れしましょう。
情報サイトで紹介されているしゃもじのメンテナンス方法は以下のとおりです。
木製・竹製のしゃもじ
木や竹といった自然素材で、もっとも注意しなければならないのがカビです。洗った後はしっかりと乾燥させましょう。
またごはんがこびり付いてしまった時に、長時間水にさらすのも危険です。お米がこびり付く前に洗うようにしてください。
プラスチック製のしゃもじ
しゃもじ表面の傷が増えれば、その部分に入り込む汚れも増えてしまいます。定期的にキッチン用漂白剤でお手入れするほか、汚れがひどくなった場合は買い替えも視野に入れておきましょう。
シリコン製のしゃもじ
またシリコン製のしゃもじには耐熱温度が設定されていて、それ以上になると変形してしまう可能性もあります。保管場所には注意してください。
しゃもじにごはんをくっ付けないためには、水を使うのがおすすめです。ごはんのこびり付きを防げれば、使用後のお手入れも楽になるでしょう。しゃもじの素材に着目して、適切なメンテナンスを行ってください。
[文・構成/grape編集部]