生臭くて食べられないなら? 魚の臭みを取り除く方法に「今晩試します」
公開: 更新:

※写真はイメージ

DAIGOが北川景子との結婚10周年を報告 “特製Tシャツ”に反響続出DAIGOが妻・北川景子との結婚10周年をXで報告。娘が描いた家族イラスト入りのオリジナルTシャツや華やかな記念ケーキを公開し、ファンから「かわいすぎる」「幸せだ」と祝福の声が続々。家族の絆が伝わる特別な投稿の全貌を紹介します。

生田斗真、芸能活動30年目の歌手デビューが話題! 自身の転機は『嵐デビュー』で?生田斗真が俳優としてのキャリア30周年の節目にまさかのソロ歌手デビュー。岡村靖幸プロデュースのデビュー曲「スーパーロマンス」が、自身主演ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の主題歌に決定し、音楽番組出演で新たな魅力を解き放つ。注目の挑戦を見逃すな。
- 出典
- 東京ガス公式『ウチコト』




魚料理を作る時、生臭さが気になることはありませんか。魚独特の香りは魅力の1つでもありますが、鼻につくような臭いは不快に感じます。
調理前にしっかりと下処理しておいしい魚料理を作りましょう。
東京ガスの情報サイトでは、魚をおいしく食べるためのコツを紹介しています。その中から、魚の臭みの取り方と下処理の方法を見ていきましょう。
魚の臭みを取る下処理方法
※写真はイメージ
魚の臭みを取るには、しっかり洗うことが大切です。ただし、ただ洗えばいいというわけではありません。
1.表面を水洗いする
おろした魚をしっかりと水洗いしてぬめりを取ります。お湯は使わずに流水で洗い流し、キッチンペーパーで水気を軽く取り除きましょう。
血合いや内臓が残っていると臭みの原因になります。毛の柔らかい歯ブラシを使ってきれいに取り除いてください。
なお切り身魚の場合も、調理前に血合いや内臓を取っておくと嫌な臭いを軽減できます。
2.ふり塩をする
魚の表面に塩をふって少し寝かせます。
魚は体の70%以上が水分。塩をふって脱水状態にすることで、『うま味』と呼ばれるアミノ酸が体内で凝縮されておいしさが増すそうです。
3.塩水で洗い流す
濃度約3%の塩水を使って、魚の表面にふった塩を洗い流しましょう。
ふり塩をした脱水状態の魚を真水で洗うと、浸透圧によって水分が魚に戻ってしまいます。
ふり塩をした意味がなくなるほか、余計な水分を吸収して料理が水っぽく仕上がるため、塩水で手早く洗ってください。
青魚の下処理にはもうひと手間かけよう
なお青魚の場合は臭みを取るのにもうひと手間必要です。
上記の工程はふり塩までを済ませてから行いましょう。最初から酢で洗うと魚の繊維が傷付き、パサパサになってしまうためです。ふり塩をすることで魚の身が締まり、繊維を守ってくれます。
下処理後の調理方法は、作りたい料理によって異なります。
焼き魚にする場合は水分を拭き取らずにそのまま焼いてください。刺身や煮魚にする場合は、キッチンペーパーで水気を軽く拭き取りましょう。
魚の独特の香りは魚の個性ではありますが、生臭さが強いと料理をおいしく食べられません。嫌な臭みはひと手間かけてしっかりと取り除き、おいしい料理を作りましょう。
[文・構成/grape編集部]