食用油は冷蔵庫に保存するべき? 正しい方法に「今すぐ見直します」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。

人生は選択の積み重ね アマゾンの密林に行って気づいた、ハードルを越えるきっかけは『思いがけないこと』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...
- 出典
- J-オイルミルズ

普段の料理に欠かせない『油』。サラダ油やゴマ油、オリーブオイルなど、料理に合わせてさまざまな油を使い分ける人も多いでしょう。
しかし、それらの油を普段どこに保存していますか。常温でいいのか冷蔵庫に入れたほうがいいのか、気になっている人もいるでしょう。油の正しい保管方法について、種類に分けて紹介します。
油の正しい保管方法
普段油をどのように保存していますか。「品質を保つためには冷蔵庫に保存したほうがいいのかな?」と思う人もいるかもしれません。
J-オイルミルズの公式サイトでは、油の保管方法に関して『食用油共通』『オリーブオイル』『マーガリン』に分けて質問に答えています。その質問と回答の内容をまとめて解説します。
食用油共通
食用油や植物油の保存方法については、開封前と開封後で異なります。
まず、開封前は、直射日光を避けて常温・暗所で保存しましょう。高温になる場所やガスコンロ周辺などは避けてください。
開封後も直射日光を避けて、常温・暗所に保存してください。油の性質から、空気に触れると酸化が進むため、なるべく空気に触れないようにキャップをしっかりと閉めましょう。
缶容器に入っている場合は、空気やホコリが入らないようにアルミホイルやラップなどでフタをしてください。
冷蔵庫に保存する必要はありません。その理由は以下の通りです。
揚げ油として使った場合は、ある程度冷ましてから揚げカスをこし器で除去してください。油に揚げカスが残っていると油の劣化につながります。
しっかり取り除いたら、オイルポットなどに入れて直射日光の当たらない涼しい場所で保存しましょう。
オリーブオイル
オリーブオイルの保管場所は常温暗所がベストです。冷蔵庫で保存すると、食用油と同じように結晶化してしまいます。
ただし、冷蔵庫に入れていなくても、低温で白く濁ってしまうことがあります。その場合は、しばらくぬるま湯に浸けて温めればOK。溶けて元に戻ります。
マーガリン
マーガリンは要冷蔵として販売されていますが、より長持ちさせるため、冷凍庫にいれようとしてはいませんか。実は、マーガリンは冷凍保存には向いていません。その理由は以下の通りです。
油の保管方法についてJ-オイルミルズの公式サイトより紹介しました。誤った方法で保管しておくと油の劣化につながります。紹介した方法を参考にして油の新鮮さが保てるようにしましょう。
[文・構成/grape編集部]