お米に混じる『茶色い塊』って何? 企業の解説に「納得」「知らなかった」
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- 出典
- パールライス
日々の食事で欠かせないものといえば、『白いごはん』でしょう。しかし、いざお米を炊こうと取り出してみたら、茶色い塊が入っていて困惑した経験はありませんか。
この『茶色い塊』は一体何なのか、食べても身体に影響はないのかについて解説します。お米の正しい保存方法についても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
お米の中の『茶色い塊』の正体は
お米の中に茶色い塊が入っていると、「古くなってしまったものなのか」「腐ってしまったのではないか」と不安になってしまいますよね。
精米事業などを行う全農パールライス株式会社(以下、パールライス)の公式サイトでは、以下のように説明されています。
糠玉は茶色っぽい塊で、つぶすと粉っぽく崩れて、濡らすと粘着性があるのだそう。「これが糠玉かな?」時になった時は、試してみるといいでしょう。
糠は、もともとお米に付いているもの。身体に悪影響はないため、気になる場合は見つけた時に取り除くか、もしくは炊飯前にしっかりお米を研げば取り除けます。
お米の正しい保存方法は?
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お米の保存方法を間違っていると、品質が落ちるスピードが早くなってしまったり、時には虫がわいたりすることも。正しい方法で保管し、お米をおいしくいただきましょう。
密閉するのが大切!涼しい場所で保管しよう
虫やほこりの侵入を防いだり、ニオイが付かないようにするためにも、お米は密閉容器で保管することが大切です。よく袋のまま保管してしまう人もいますが、お米の袋には空気を通すための穴が開いているため、おすすめできません。
毎回袋から入れ替えるのが面倒な人は、袋ごと密閉容器に入れるのがよいでしょう。スペースをとりたくない人は、ペットボトルやフリーザーバッグに入れて保存する方法もあります。
また、直射日光は避けて、涼しい場所で保管することもポイント。湿気や高温は、お米の大敵のため、冷蔵庫のスペースに余裕がある人は、冷蔵庫の野菜室で保管するのがおすすめです。
当記事では、お米の中にある茶色い塊の正体や、お米の保管方法について解説しました。正しい方法で保存して、おいしくお米を食べてくださいね。
[文・構成/grape編集部]