「旅館で好きなのは…」 投稿に『23万人』が共感!
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※写真はイメージ
写真家
栗原悠人
1995年生まれ、神奈川県川崎市出身の旅情・郷愁探訪家。会社員として働きつつ、町歩きをしながら風景写真を撮影している。
『一人旅研究会』としてネットで公開する、街並みや温泉施設、廃墟、廃駅などの写真が高い評価を得る。
著書に『一人旅研究会 ノスタルジック写真集』『郷愁 三愁目』『日本全国ノスタルジック散歩』シリーズなど。
Official:一人旅研究会~旅情と郷愁探訪~

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日常から離れ、見知らぬ土地や好きな景色を楽しむ、旅行。
泊まる場合は、宿で過ごす時間も、旅の醍醐味の1つですよね。
「旅館で見る、これが好き」
日本全国の郷愁(きょうしゅう)を感じる場所を歩き、写真に収める活動をしている『一人旅研究会』の栗原悠人(@hitoritabiken)さん。
旅館にあるものの中で、栗原さんが好きなものをイラストに描き、Xに公開すると、たくさんの共感の声が上がりました。
見ればきっと、「アレね!」と納得するであろうものがこちらです。
「旅館で見るこのタイプのカギ、好き」
栗原さんが好きだというのは、直方体のアクリルが付いた、ルームキーでした!
※写真はイメージ
旅館名や部屋番号が書かれている場合が多い、アクリル部分が「とっても好き」だという、栗原さん。
確かに、一部の旅館やホテルなどでしか見かけないタイプのキーホルダーですよね。
栗原さんの投稿には、23万件以上の『いいね』とさまざまなコメントが寄せられています。
・これを受け取ると「旅館に来た!」って感じがして、すごくいいですよね。
・最近はカードキーのところも増えたけど、この形のカギが残っていてほしい!
・とても分かる。重量感にワクワクします。
・このキーホルダーの、輪っかのところに指を差し込んでくるくる回しながら、風呂から部屋まで帰るシチュエーションが好きです。
栗原さんの投稿をきっかけに多くの人が、自身の過去の旅の思い出を呼び起こされたようです。
旅行は目的地だけでなく、道中や泊まる場所も『旅の一部』なのでしょう。
[文・構成/grape編集部]