マルエツ公式『麻婆トマト』レシピ 「ノーベル賞あげたい」レベルのおいしさだった

By - grape編集部  公開:  更新:

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麻婆トマト

あなたは『麻婆』が付く料理といえば、どんなものを思い浮かべますか。

定番の麻婆豆腐や麻婆ナスを、思い浮かべる人が多いでしょう。

スーパーマーケット『マルエツ』のXアカウント(@maruetsu1945)の担当者も、『ある食材』を組み合わせるまでは、同様に思っていたといいます。

麻婆といえば、豆腐かナスだと思っていた私。今この瞬間、順位変動が起きそうです…。

自分の中の定番が変わりそうになったという食材とは…トマトです!

2025年6月、『マルエツ』は『麻婆トマト』のレシピを公開。「麻婆とトマトの組み合わせを考えた人にノーベル賞をあげたい」というほどのおいしさだといいます。

麻婆トマトのレシピの写真

【材料】

・トマト 2個(300~350gほど)

・豚ひき肉 200g

・ニンニク 1かけ

・ショウガ 2分の1かけ

・ごま油 小さじ2杯

・粗びき黒こしょう 適量

『A』

・醤油 大さじ2杯

・酒 大さじ2杯

・豆板醤 小さじ1杯

・鶏ガラスープの素 小さじ1杯

・砂糖 小さじ2分の1杯

・片栗粉 小さじ2杯

・水 大さじ2杯

下準備は炒める前に済ませておくのがポイント

まず、くし切りでトマトを8等分にします。

トマトは大きすぎると炒めたときに崩れにくく、小さすぎると加熱で形がなくなってしまうため、8等分が扱いやすいサイズです。

ニンニクとショウガはみじん切りにし、『A』の材料は混ぜ合わせておきましょう。

『A』をあらかじめ合わせておくのは、炒めている最中に慌てて計量しなくて済むためです。片栗粉が沈殿しやすいので、フライパンに加える直前にもう一度よくかき混ぜておくとダマになるのを防げます。

炒めの火加減と仕上げのタイミング

次に、フライパンにごま油をひいて熱し、豚ひき肉、ニンニク、ショウガを炒めます。

ニンニクとショウガはひき肉と同時に入れることで、油に香りをしっかり移せます。中火で炒めると、ごま油とショウガの香ばしい香りが立ってきます。強火のまま炒め続けると焦げやすくなるため、香りが出てきたら火加減を調整してください。

肉の色が変わったら、混ぜ合わせた『A』を加えてください。

タレを加えると片栗粉の働きでソースが急にとろりとしてきます。全体にからめるようにさっと混ぜるのがコツです。

とろみが付いたらトマトを入れましょう。表面がくたっとしてきたら、器に盛り、粗びき黒こしょうを振って完成です!

トマトは加熱しすぎると果肉が崩れてソースと一体化してしまうため、表面だけ軽く熱が通った状態で火を止めるのがおすすめです。外側はとろっと柔らかく、中心部に少し生の冷たさが残るくらいが、さっぱりとした食感を楽しめる仕上がりになります。

豆板醤の辛みとトマトの酸味が合わさり、ご飯が進む濃いめの味わいに仕上がります。

投稿を見た人からは、次のようなコメントが寄せられました。

・このレシピは気になるぞ…。

・メモしておこう。

・今日絶対に作る!

食欲が落ち込みがちな夏ですが、さっぱりしたトマトの味わいと香辛料などのスパイシーさで、箸が進みそうですね!

以前には、ミョウガとゆずコショウを使った『白い麻婆豆腐』のレシピを紹介した『マルエツ』。

いつもとひと味違った『麻婆』料理を作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@maruetsu1945

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