糸井重里も完全同意! 良き先輩を見分ける、たった1つのコツ
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「コレやってない?」 疲れている時に確認されたら、ハッとする10のこと作家、ミュージシャン、監督などマルチに活動している辻仁成さん。『人が疲れる十の理由』が多くの人に気付きを与えています。

「そっか、抱えてるものが多すぎたんだ」 辻仁成の『十ヶ条』にハッとする作家、ミュージシャン、監督などマルチに活動している辻仁成の『気持ちを軽くさせるための十ヶ条』。いつの間にか多くのものを抱えてしまっていた人たちを、ハッとさせました。






漢気とも言い換えられる「よき先輩の条件」
それでは、糸井さんを始め、多くの人をうなずかせた「良き先輩を見分けるコツ」を、ご覧ください。
自ら泥をかぶれるか否か
たった1つ、これだけだと言います。
「具体的に泥をかぶるとは?」という質問に対しては、こう答えた指南役さん。
責任者として逃げないこと…これはとても大切なことなのかもしれません。
糸井さんも「泥をかぶること」の難しさと、次の「泥をかぶれる人」ができていく過程をこう説明します。
「責任はオレがとる!」
言う人はいるかもしれませんが、実際に問題が起こった時に、逃げずに責任を取り切る人はどれほどいるのでしょうか。
一方で、先輩から「コイツのためなら泥をかぶってやりたい」と思えるような後輩になることも大切、という指摘もありましたが、こちらもその通りでしょう。
先輩も後輩も、互いのために動けるような関係…実現するのは簡単ではありませんが、理想的な上下関係と言えるのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]