妹が学校でもらってきたヤツ、今でも実家のトイレに貼ってあるんだけど

nimo(@nimo_wiz)さんの妹が、小学校か中学校の時にもらってきたという貼り紙。

「未だに実家のトイレに貼ってある」という、その言葉の数々がTwitterで話題になっています。

「子どもとは」を考えさせられる

これは、新評社から出版されている『あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書』に掲載されている「子ども」という詩の一節です。

「その通りですね!」というコメントが多く寄せられた言葉を、ぜひご覧ください。

批判ばかりされた子どもは
非難することをおぼえる

殴られて大きくなった子どもは
力にたよることをおぼえる

笑いものにされた子どもは
ものを言わずにいることをおぼえる

皮肉にさらされた子どもは
鈍い良心の持ち主となる

しかし、激励をうけた子どもは
自信をおぼえる

寛容にであった子どもは
忍耐をおぼえる

称賛をうけた子どもは
評価することをおぼえる

フェアープレーを経験した子どもは
公正をおぼえる

友情を知る子どもは
親切をおぼえる

安心を経験した子どもは
信頼をおぼえる

可愛がられ抱きしめられた子どもは
世界中の愛情を感じとることをおぼえる

『あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書』 ーより引用

この素晴らしい詩は、ドロシー・ロー・ノルトさんのもの。

多くの人々の心に響いたようです。

  • 大人になったからこそ、この詩の素晴らしさを実感できます。ステキな詩をありがとうございました。
  • 子どもにはピンとこないかも。むしろ大人に読んでもらいたいですね。
  • 確か皇太子様も「感銘を受けた」と発言していたはず。本当に素晴らしい詩ですね。

コメントにもあるように、2005年に45歳になった皇太子徳仁親王は、愛娘愛子様の子育てについて語った際、この「子ども」という詩に感銘を受けたと発言されました。

当たり前のことですが、子どもはよくも悪くも大人の影響を受けるもの。

だからこそ、私たち大人が子どもの模範となるような行動を心掛けなければならないと感じさせられます。


[文・構成/grape編集部]

出典
@nimo_wiz新評社

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