小1息子が「防水じゃないタブレット」に驚いた理由 味噌汁もダメと知って目が点に
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- 出典
- @asagiko






2025年現在、教育現場に欠かせないアイテムとなっている、タブレット端末。
授業や宿題で活用しながら、子供たちは使い方を覚えていきます。
浅木胡逸(@asagiko)さんの、小学1年生の息子さんもタブレット端末を学校から支給されたとか。
学校の先生から「防水じゃないので濡らさないでくださいね」といわれたそうですが…。
「防水じゃない」の意味を息子さんに伝えると…
『防水』の意味をしっかりと理解できていなかった、息子さん。
『濡らしてはダメ』が『水に入れてはいけない』までは理解できましたが、『すべての液体に触れさせてはいけない』は予想外だったようです…!
漫画の中では、浅木さんが「味噌汁もダメだよ」と説明する場面が描かれています。息子さんはその言葉を聞いて、目を丸くして驚く様子を見せます。
大人であれば、タブレット端末を味噌汁に入れてはダメなことは理解できるでしょう。
しかし、そんな常識も、幼い子供からしたら、目からウロコが落ちそうな驚きの知識なのかもしれませんね。
「水はダメだけど、他の液体はどうなのか」という発想は、小学1年生ならではの素直な疑問ともいえます。大人が当たり前だと思っている知識が、子供にとってはまだ結びついていないことが、この一場面からも伝わってきます。
【ネットの声】
・自分が小学1年生の時に、タブレット端末なんて扱えなかったと思う。今の子供たちはすごい!
・子供って不思議な思考をすることがあるよね!息子さんの反応がかわいすぎる。
・「濡らさないで」が理解できるのは、大人だけなんだ。
読んだ人たちからは、息子さんの反応を「かわいい」と受け止める声が多く寄せられました。子供の視点から生まれる素朴な疑問が、多くの人の共感を呼んだようです。
子供への説明は「一つひとつ丁寧に」
息子さんとのやりとりを通じて、浅木さんは、「説明しても通じているとは限らないし、ちゃんとコツコツと教えていかなきゃ」と感じたとか。
子供の目線に立ち、何が分かっていないかを考えながら、大人が一つひとつを丁寧に説明することが大切なのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]