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『土用の丑の日』シールが貼られた生チョコロール 「広義でセーフ」な理由が面白い

By - grape編集部  公開:  更新:

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生チョコロール

2025年の夏の『土用の丑の日』は、7月19日と7月31日。

暑い夏を乗り切るため、ウナギを食べる日として広く知られています。

この時期になると、スーパーマーケットには特設コーナーが登場し、ウナギの商品がずらりと並ぶでしょう。

同月19日、幣束(@goshuinchou)さんは、『土用の丑の日』のシールが貼られたある商品を購入しました。

買ったのは、ウナギの蒲焼きやうな重などではなく…。

生チョコロール

「どう考えても関係ないと思うんだけど『土用の丑の日』が貼ってあったので、生チョコロールを買ってきた

そうコメントする、幣束さん。なんと、生チョコロールが『土用ラインナップ』として、売り場に並んでいたといいます!

『土用の丑の日』に黒い食べ物が並ぶ理由

『土用の丑の日』はウナギだけでなく、『う』のつく食べ物や黒い食べ物を食べるとよいとされる風習もあるため、黒に近い色の生チョコロールでも、間違いではない…かもしれませんね。

生チョコレートのこっくりとした深みのある色は、確かに「黒い食べ物」の枠に収まる余地もあります。スーパーの担当者がその解釈を活かして売り場を演出したとすれば、なかなか発想豊かな一手といえるでしょう。

『土用の丑の日』に売られていたまさかの商品に、X上では盛り上がりを見せていました!

・広義の黒色だからセーフなんですかね?

・『生』を『う』と読む可能性が出てきた。

・「チョコロールぅぅぅぅ」と読めば、しっかり『う』が付きます!

・笑った。店の努力を感じる。

・『うまいもの』は『う』が付くのでOKです!

「チョコロールぅぅぅぅ」という読み方や、「うまいもの」という解釈まで飛び出すあたり、コメント欄の柔軟な発想力が光ります。

甘いスイーツは疲れを癒す一助になるため、ウナギにこだわらず自分なりの楽しみ方で、暑さを乗り切るのもアリなのでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@goshuinchou

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