東京駅の写真にうつった『奇跡』 撮影者の呼びかけが話題に

By - grape編集部  公開:  更新:

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写真の撮影中、時に予想外のものが写り込むことがあります。

衝撃的瞬間や、笑えるものなど、さまざまある中でも「いままでで一番素敵な写り込み」といわれる1枚が、大きな話題を呼んでいます。

シャッターを切った後に気づいた『写り込み』

その日、東京駅周辺で夜景を撮影していたTakahiro Toh(@TakahiroToh)さんは、丸の内駅舎正門を撮影した1枚に、思わぬ写り込みを発見します。

プライバシー保護のため、ハートマークで隠してありますが、1人は片膝をついています。

もうお気づきでしょうか。実は、プロポーズ真っ最中のカップルが写り込んでいるのです…!

シャッターを切った後、カップルの存在に気づいたという投稿者さん。当時の様子について、こう語っています。

『レリーズケーブル』とは、カメラに触れずにシャッターを切ることができるケーブルのこと。

※写真はイメージ

ファインダーをのぞきながらシャッターを切っていなかったため、人が写っていることには気づいていたものの、プロポーズだったとは思わなかったのだそうです。

写真を見た人からも、驚きの声と共に、2人の幸せを願う声が多数寄せられました。

  • めっちゃ素敵ですね!
  • すごくロマンチックです。
  • こんな奇跡ってあるんですね。

ちなみに、プロポーズは無事に成功したようで、投稿者さんは2人に向けてこんなメッセージを送っています。

21時ごろに東京駅の真正面で結婚を約束されたお2人、よろしければご連絡ください。写真差し上げます。

投稿者さんのツイートは、2017年5月22日時点で9万回以上もリツイートされ、本当に2人の元へ届く可能性も十分出てきました。

撮影されただけでも奇跡のような出来事ですが、2人に届くという2つ目の奇跡を期待せずにはいられません。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@TakahiroToh

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