2020年に向けて、もっと高く、もっと遠くへ。ダンスに込めたその想いを挑戦する全ての人へ

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、各企業が自分たちの会社で何ができるかを積極的に取り組んでいます。

その中で、東京2020ゴールド銀行パートナーである、みずほフィナンシャルグループが公開した動画『みずほダンス』がたった数週間で100万回再生以上を記録し、話題を呼んでいます。

『みずほダンス』に出演するのは、みずほグループ7万人を代表して全国の支店から集結した約400人のみずほ社員たち。力強く、そして楽しそうな笑顔で踊る社員たちは、ある想いをもってこの本気ダンスに取り組んでいました。

このダンス動画に込められた想い、皆さんは知っていますか。

話題の『Jump!』に込められた7万人の想い

『みずほダンス』は、『Jump! PROJECT』の一環として制作されたもの。『Jump!』には、「東京2020大会とその先の未来に向けて、お客さまとみずほが共に、大きく成長する」という想いが込められているそうです。

もっと高く、もっと遠くへ。

東京2020にむかって高まる前向きな意識を2020年で終わらせまいと、その先に続く未来のために、さまざまな想いを持って挑戦する人たちがたくさんいます。

「飛び越えよう。」そんな、祈りにも似た想いで、前向きに挑戦している方たちを、5つのテーマでまとめたドキュメンタリーで描いた『Jump! STORIES』を公開しています。

主人公は、地域で挑戦し続ける人たち

東京2020は、アスリートだけのものじゃない。開催地だけのものじゃない。全国各地、それぞれの分野で新たにJump!する人々を紹介する。という想いが込められた『Jump! STORIES』は、 第一弾として「コミュニティ」をテーマに福島県、熊本県で挑戦する人たちを取り上げています。

福島県の雫(しどけ)地区で青年団長を務める高田貴浩さんは、2011年3月、東日本大震災で、大切な友人を亡くしています。生前に、友人と交わした約束がありました。

雫神楽を復活させる

『雫神楽』は、かつてはお正月になると地元の若者が必ず行っていた伝統芸能です。しかし地元に住む若者が減り、1983年を最後に行われなくなってしまったのです。

青年団には雫神楽の経験者がいないため、経験者の人たちの指導や30年前の映像などを手がかりに、伝統芸能の復活にはげんだ高田さん。

「いろいろ失われたこういう時だからこそ、残していかなければならないことがある」

地元に対する愛情を胸に、高田さんはいまも、挑戦を続けています。

地域のために前向きに挑戦する人たちは、全国各地に存在します。その取り組みを知る機会を提供する場所として、みずほフィナンシャルグループは『Jump! STORIES』サイトを立ち上げました。

そこには、熊本地震で大切なペットと共に避難をしたい家族のために、病院を『ペット同伴避難所』として開放した獣医師、徳田竜之介さんの取り組みを描いた動画なども公開されています。

今後、『イノベーション』『サスティナビリティ』『ダイバーシティ』『カルチャー』のテーマで、新たに挑戦している方々の動画や読み物で、描いていきます。

『みずほダンス』は、本気の象徴

秋田の仁賀保高原、横浜の大桟橋、京都の竹林、熊本のビーチなど、全国各地で撮影されたこのダンス動画。

未来に向かって大きく成長することを願い『Jump! PROJECT』、挑戦されるひとたちと共に何かできないか。

そうして生まれたのが話題となっている『みずほダンス』であり、7万人の社員が一丸となって『みずほダンス』に取り組むことが、みずほフィナンシャルグループの『挑戦』だったのですね。

あなたも未来に向けて、『もっと高く、もっと遠くへ』飛び越えてみませんか。


[文・構成/grape編集部]

提供
株式会社みずほフィナンシャルグループ

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