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『長い間』から20年 3人の子どもを持つ母になったKiroroの2人に話を聞いてみると

By - grape編集部  作成:  更新:

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2018年1月25日放送のニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』のゲストに、Kiroroの玉城千春さんと金城綾乃さんが出演。

番組ではデビュー20周年を迎えた、Kiroroの歴史を振り返りました。

1998年1月にデビューしたKiroro。デビュー曲の『長い間』は120万枚を超える大ヒットとなり、いまでもカラオケの定番曲として愛されています。

現在では沖縄に住みながら、3人の子どもを育てるママでもある2人。

実は番組パーソナリティーの土屋礼央さんとは、『日本代表』として上海のイベントに一緒に出演したことがあるそうです。

そんな2人は1月24日に12年2か月ぶりとなるオリジナルアルバム『アイハベル』をリリース。

タイトルの由来は、沖縄の言葉で『美しい蝶』という意味だそうです。

「デビュー当時、私たちは『アオムシ』っていわれていたんですよ。

『この子たちはこれからどうになるかねー。蛾になるかね、蝶になるかね』といわれていた私たちが、20年たって蝶になれてたらいいなと、このタイトルにしました」

こう、タイトルに込めた思いを語ってくれました。

放送の最後には『アイハベル』の中から新曲『アニバーサリー』を紹介。その様子は下の画像をクリックして、radikoからお聴きください!

※画像をクリックしても再生されない人はこちら。

※ 2018年2月2日 午前5時までお聴きいただけます。
※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。そのほかの地域の人はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

土屋礼央 レオなるど

毎週月~木曜日 午後1:00~4:00 AM1242 FM93 ニッポン放送にて放送! 午後の空いた時間にちょっと集まって無駄話ができる公園のような場所。それが…「土屋礼央 レオなるど」です。
土屋礼央 レオなるど 公式サイト

出典
Kiroro 12年2か月ぶりアルバムのタイトル由来は?

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