「80年後、またここで会おう」 離れ離れになった少年たちに訪れた結末とは
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真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...


「80年後、またこの場所で会おう」
そう約束をして別れた少年2人。これは、引っ越しや進学で、離れ離れになってしまう少年たちの友情物語…かと思いきや!
漫画家の小林 キナ(@udonkimuchikaki)さんの描いた漫画『80年後で待ち合わせ』をご紹介します。
まさかのオチに「こういう、ハッピーエンドもいいね!」
永遠の友情を信じる少年たちの純粋な姿はもちろん、趣向を凝らした結末に、漫画を読んだ多くの人が「素敵!」「こんなハッピーエンドもいいな」と大絶賛。
・「おじいちゃんになっても会いたい」だなんて、まるで告白みたい。
・少年たちの姿がまぶしい…!青春時代を思い出します。
・未来での2人の友情ストーリーも読みたい!
あなたにとっての「歳をとっても会いたい」と思える友達は、誰ですか。
[文・構成/grape編集部]