隣人の子供の足音を「成長の便り」と感じていた夫婦 その本心に称賛の声
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- 出典
- @mojaco117

集合住宅に住んでいると、隣の部屋の物音や上の階の足音などが気になることがあります。
我慢できる程度ならいいのですが、時には騒音問題からトラブルになってしまうことも…。
特に子どもがいる場合は、騒音に気を付けている家庭も多いのではないでしょうか。子どもは大人のように「静かにしなければ」と自分をコントロールすることが難しく、親としては毎日気を張り続ける日々が続きます。
「気にしてない」といったけど
ある日、マンションの隣人から「いつも子どもがうるさくて、すみません」と謝罪されたという、もじゃこ(@mojaco117)さん。
「気にしたことありません」と返したそうですが、本当は毎日聞こえてくる足音や声に思っていることがありました…。
壁越しに伝わってくる、小さな成長の記録
「実はうるさいといいたかった」のかと思えば、もじゃこさんが抱いていたのはまったく違う気持ちでした。
「走るようになったんだ」「うまく話せるようになったのかな」「大きくなったね」と、夫婦で隣人の子どもの成長を楽しんでいます。
「実はうるさいといいたかった」と心の中でイラだっているのかと思いきや…隣から聞こえてくる物音に子どもの成長を感じて、楽しんでいたようです!
壁一枚を隔てたところから聞こえてくる足音や声が、もじゃこさん夫婦にとっては隣の子どもの成長を伝えてくれる”便り”のようなものだったのでしょう。直接会わなくても、その成長を静かに見守り続けていたのです。
子育て中の親たちから、称賛の声が続出
もじゃこさんの優しい心に、子育てをしている多くの人から称賛の声が上がりました。
・そんな風に感じてくれる人がいるなんて、とても嬉しいです!
・子どもがうるさくて、近隣の人に会うたび謝っていました。もじゃこさんみたいな人がいると、肩の力を抜いて子育てができそうです。
・こういう風に周りの人たちが支えあっていければ、子育て中の母親も助かりますよね。
・めちゃくちゃいい話だった。世の中捨てたものじゃないですね。
・同じ子どもを持つ親として感謝です!素敵なご夫婦。
「肩の力を抜いて子育てができそう」という声が届いているように、日々謝り続けながら育児をしている親にとって、もじゃこさんの言葉は大きな救いになったようです。
隣人も謝罪していることから、周りに迷惑をかけないように細心の注意を払っているのでしょう。
それでも、親が思うように静かにしてくれないのが子どもです。
子どものそういった騒音を「嫌なもの」と受け取るのではなく、もじゃこさん夫婦は「楽しいもの」と感じることのできたようです。
子育てで肩身の狭い思いをしている人たちにとって、これほど嬉しい隣人はいませんね!
[文・構成/grape編集部]