ベランダの柵がまるで檻のよう! 『牢獄風な一軒家』の意図に納得
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甘え方が下手な愛猫 ほかの愛猫と暮らし始めると…漫画で描く『緊張しながら甘える猫』にキュン!複数の愛犬や愛猫と暮らしている、ふじもりはる(@bana_wanko)さん。2026年5月23日、愛猫のクロちゃんの変化を描いたエッセイ漫画をXに投稿したところ、2万件近くの『いいね』が寄せられました。

噛んできそうで噛んでこない… 飼い主と猫の微笑ましい風景描いた漫画に『8万いいね』自身の体験をもとに、猫のキュルガと飼い主たちを描いた漫画を発信している、漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さん。本記事では、2026年5月にXで8万件以上の『いいね』を集めた『噛むのがまん』という作品を紹介します。
- 出典
- 天使な小悪魔たち






利便性やデザイン性など、家を建てる時に人はさまざまなことを考えます。「せっかく自分で建てるのなら」と、賃貸では叶わないようなデザインにすることもあるでしょう。
ブロガーのフクミーさんは、ある日、近所に『怪しい家』が建ったことに気が付いたといいます。
初めは不安に思っていたのですが…。
ベランダの柵が天井まで伸びた『はめ殺し』タイプになっていたのは、「猫がベランダから転落しないように」という家主の配慮でした!
きっと、「新しい家では、猫にベランダで思う存分くつろいでほしい!でも、危険な目には絶対に遭ってほしくない!」という強い想いがあったのでしょう。
猫は高いところを好むため、一般的なベランダで日向ぼっこをさせると、手すりに乗ってしまうことがあります。
時にはバランスをくずし、転落してケガを負ってしまうことも。身軽な猫とはいえ、「何階から落ちても大丈夫」というわけではありません。
家主の猫への愛を感じたフクミーさんは、「家の中も、それはもうニャンコのためにデザインされているんだろうなぁと想像しては、ニヤッとしてしまう」とブログでコメントしています。
近所に住んでいる人が愛猫家だと分かり、家を見る目が変わったフクミーさん。
ほかの家と形が違っても、『愛の詰まった家』はいいものですね!
[文・構成/grape編集部]