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道路わきに、オムツ姿の1歳児が!? 危険を察知し、急いで引き返すと…

By - grape編集部  公開:  更新:

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小さな子どもは、まだ危険を認知する能力が十分に発達していません。そのため、親は常に気を配って我が子を守っています。

しかし、常に子どもから目を離さずにいるのは不可能です。一瞬目を離した隙に、子どもがトラブルに巻き込まれてしまうこともあります。

きのきの(@KinokinoTwins)さんがTwitterに投稿した実録漫画をご紹介します。

車にひかれそうな幼い子どもを目撃し…!?

ある日の仕事帰り、車に乗っていた投稿者さん。ふと道路わきに目をやると、幼い子どもが1人で立っていたといいます。

1歳ほどと思われるオムツ姿の子どもは、はだしで道路わきにいました。明らかに不自然な状況を見て、投稿者さんは道を引き返すことにします。

オムツ姿ではだし、そして近くに親がいないという子どもの状況を見て、投稿者さんは近くにいた小学生たちと一緒に子どもを助けることにします。

緊急事態のため、投稿者さんは一時的に車を停車。混乱しながら近隣の家を訪ねた結果、なんとか子どもの親を探し出すことができたといいます。

きっと、家族が目を離した隙に子どもが勝手に家を飛び出してしまったのでしょう。あの時、投稿者さんと小学生が助けなければ、事故が起こっていた可能性もあります。

漫画は拡散され、投稿者さんと小学生の行動を称える声や、似たような経験をした人からのコメントが寄せられました。

・とっさに行動をとれるのが素晴らしいです!読んでいてドキドキしてしまいました。

・これの犬バージョンを先日体験しました。その時も小学生が助けてくれました。

・幼い子どもの行動って本当に突拍子がないですよね。漫画を読んでホッとしました…。

また、幼い子どもの親から「他人ごとではないと痛感しました」「なるべく目を離さないようにしないと…!」といった声も上がっています。

常に子どもを見ているのが難しい以上、こういったハプニングは避けられないでしょう。その時は、周囲の人が手助けしたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@KinokinoTwins

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